プロジェクト開始から3日経ちました。
沢山の皆さんからご支援いただきまして誠に有難う御座います。
 
まだまだ、目標には遠い道のりですが、
着実に支援の輪を広げていければと思っています。
 
このプロジェクトの必要性を少し記載させていただきます。
 
今回は、子どもを持つ福島市の生活困難層の保護者の悩みを取り上げます。
 
・生活困難層の保護者の悩み
 
1位:「子どもの教育費のことが心配である(約59%)」 、
2位:「次いで子どもに対するしつけや教育に自信がもてない(約42%)」、
3位:「あいさつ、規則正しい生活、整理・整頓などの子どもの基本的な生活習慣が身についていない(約29%)」、
4位:「子どもが勉強しない(約29%)」、
5位:「子どもとの時間がとれない(約25%)」等が悩みの上位となります。
 
『スタ☆セン』は勉強だけでなく、地域交流や親子で参加するイベントを行い、
地域全体で子どもを育てていくことで問題を解決できる可能性を秘めています。
 
貧困が貧困を生まないように、
勉強や地域交流を楽しむことで将来の道が大きく広がり、
同じ環境の友達と時間を共有することで協調性を身につけることができます。
 
また、子どものころに地域の大人に親切にしてもらった経験がある子どもは、
困難のなかで苦しんでいる人に同情的になり、共感的になることができます。
その結果、社会を住みやすくし地域を元気にしていく効果があると思います。
 
※数値は『2017年福島市子どもの貧困対策に関する計画』を参考にしました。
 
次回は『原発避難仮設住宅入居者数の現状』について記載させていただきます。
 
多くの方に福島の子どもが抱える問題を知っていただければと思います。
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