皆様、こんにちは!

現在、カンボジアへのスタディーツアーは7日目を迎えています。
一昨日3月14日、今回のプロジェクトの目的であるネット設営の予定地のトンレバット小学校のグラウンドへ行きました。
ですので今回はトンレバット小学校の現状について、自分たちの目で見てきたことをレポートしたいと思います。

 


朝の9時、私たちがバスを降りると、本当にたくさんの子供たちが出迎えてくれました!

 

 

 

 

 

 

午前中は自由に交流の時間。半年前に出会ったことを覚えていて、名前を呼んでくれる子供たちもいました。本当に嬉しかったです。

 

また、午前中には子供たちにお願いをして、今回のプロジェクトの引換券の一部であるサンクスフラッグを書いてもらいました。
トンレバット小学校には、高学年になっても十分に字が書けない子供がいます。そんな彼らには好きな絵を書いてもらいました。
一方でクメール語だけではなく、英語をうまく話せる子供もいます。彼らには英語でメッセージを書いてもらいました。

 

1つの小学校の中でも、教育格差が大きいということを感じました。
しかし、教育レベルにもかかわらず、多くの子供たちが一生懸命フラッグに思いをこめたメッセージを書く姿をみて、私たちは絶対にこのグラウンドをもっと良くしていきたい、そのためにネットを設営したい、と感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は道具を使わない遊びをして交流しました。馬跳びはすごく白熱し、盛り上がっていました。このグラウンドを継続的に使ってもらうために、これからも様々な遊びを提供できればいいなと考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にトンレバット小学校の現状について、私たちが見てきたものを伝えたいと思います。

まずはグラウンドいついてです。3月はカンボジアでは乾季にあたるため、雨季に見られたグラウンドの周りが浸水しているということはありませんでした。

 

次に校舎についてですが、以前から報告をいただいていた通り、ボールが当たって傷ついているという現状が見られました。

 

 

 

 

<ボールがぶつかった跡が残る校舎の壁>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ボールが当たることで傷ついた校舎の窓>

 

 

 

 

校長先生とも直接お話させていただきましたが、校舎を守るためにやはりネットは必要だとおっしゃっていました。
私たちがグラウンド建設したことにより新たに生じた問題には、しっかり改善に向けて取り組む義務と責任があると私たちは考えています。

どうか、このプロジェクトにご協力していただき、私たちの活動へのお力添えをしていただけないでしょうか。


プロジェクトが成功致しますと、子供達の安全な教育環境を確保し、よりスポーツ支援を行っていけると考えています。
ご協力よろしくお願い致します!

 

 

 

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