ついにトンレバット小学校のネットが完成しました。

皆様、お久しぶりです。

 

我々、学生国際協力団体CUEは9月9日から9月19日まで、カンボジアにてスタディーツアーを行っています。
シェムリアップ、支援地であるコンポンチャム、そして首都プノンペンに滞在し、今後の当団体の発展、そしてカンボジアの子供たちの笑顔を輝かすために活動しています。


そして本日は、今回のクラウドファンディングの目的であったネット設営を行ったトンレバット小学校を訪問してきました。(活動内容等は当団体のFacebookやTwitterにて紹介していますので、そちらをご覧いただけると幸いです。)

 

 


この小学校に到着するとすぐに私たちの目に、いつもと違うトンレバット小学校の光景が映っていました。
2014年夏に当団体が完成したグラウンド四方を囲む、高さ5メートルほどのネットがそこにありました。

 

 

 

 

 

 

 

<ネットが設営されたトンレバット小学校のグラウンドの様子>

 

 

 

 

<今後子供たちの学び舎、安全、そしてスポーツ環境を守ってくれるネット>

 

 

 

 

今回設営されたネットにより、子供たちが蹴り込んだボールが校舎を傷つけることもなく、グラウンド外で遊んでいる子供たちが危険にさらされることもなくなりました。
今回設営されたネットは、特に大きな自然災害や人為的に破壊されることがない限り、5年以上は壊れることはないと伺っています。
自分たちが掲げた目標を達成し、より安全なグラウンドで子供達と一緒に遊ぶことができたので、大変満足しています。

 

 

 

 

 

 

今回の新着情報の更新をもって、今回のクラウドファンディングプロジェクトを終了させていただきます。
改めて、今回のプロジェクトに支援していただいた方々をはじめ、協力していただいた全ての方々に感謝の思いを伝えさせていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。


昨年に自分たちが建設したグラウンド、しかしそのグラウンドが完成した光景を見て多くのメンバーは、このグラウンドにある大きな問題点から目をそらすことはできませんでした。
4つ目のグラウンド建設と同時並行でトンレバット小学校のネット設営。それを実現するためにクラウドファンディングにチャレンジをすることを決めました。
そして、皆様からの多大なるご協力によりプロジェクトが成功し、またヴィーヒアトム小中学校のグラウンド建設費用160万円も募金やチャリティーフットサル大会を通して、集めることができました。

改めて、当団体が多くの人たちの協力のおかげで成り立っていることを確認し、それと同時に多くの人たちの協力によってカンボジアの子供たち、将来のために意義のある活動をできているとも自信を持てました。

当然、今回のネット設営でトンレバット小学校のグラウンドが完璧なものになったわけではございません。当団体がこれまで建設したグラウンドと同様に、まだまだ改善していくべき課題があります。その課題に対して、真摯に向き合っていくことが当団体の義務でもあると感じています。

 

そのため、これからも多くの方々に協力していただくようお願いすることがあるかと思います。引き続き私たち学生国際協力団体CUEを温かく見守っていただくと幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


学生国際協力団体CUE一同

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