プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

第一目標金額40万円達成となりました!
たくさんの皆様のご支援ありがとうございます。


当初の目標金額は、花丸の断脚手術費用および諸経費を含めてぎりぎりのラインで設定しました。40万円の目標を達成できれば、花丸に脚の手術を受けさせてあげることができます。


活動を始めるまでは、ご支援をいただけるかどうか、どきどきしていましたが、たくさんの方からの暖かいメッセージやご支援を頂戴し、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

このたび、残りの期間を利用して、ネクストゴールを設定させていただきました。
ネクストゴールの目標金額は、60万円とさせていただきます。

私どもの思いとして、花丸のような境遇の怪我をした野良猫(犬)にも、適切な医療を受けさせ、幸せになれる子が一頭でも多くなれたらいいなという思いがございます。これから、活動終了までの期間は、その思いをつなげていくために、少しでも多くのお金を怪我をした動物を救おうとしても金銭面で困っている方に、私どもの思いとともに少しでも多い金額をお届けするために、皆様のご支援をいただけたらと思っております。


残り6日間ですが、私どもの思いを形にできますよう、更なるご支援を賜れますよう、お願いいたします。(2016年12月16日追記)

                               佐藤 浜栄

 

 

 

頑張れ花丸プロジェクト
後脚に障がいがあるけど元気いっぱいの子猫の女の子を幸せにしたい。

 

はじめまして。佐藤浜栄と申します。2016年9月、事故にあって動けなくなった小さな猫を拾いました。動物病院へ連れて行き、後脚が動かず、骨盤も骨折していると診断を受けました。なんとか、元気になって幸せになってほしいと思い、この子(「花丸」という名前です)の成長を待って、脚を切断することを選択しました。
 

現状では野良猫対策としては地域猫として見守ったり、捕獲、避妊、リリースをしたりといった活動には行政の制度やボランティア団体などが充実していますが、そのままリリースしたら確実に生きていけないであろう、怪我をした野良猫は、せっかく保護しても待っているのは安楽死という道が提案されてしまいます。

 

皆様のお力で、脚が動かない以外は、無邪気に元気な遊び盛りの花丸に「幸せ」をもたらしていただけたらと思います。

 

不自由な左足は、伸びきった状態で花丸の動きを阻害しています。

 

 

野良猫レスキューだけでも一般人にはハードルが高いです。
加えて「怪我」をして「障碍」を持つ子を保護するのは大変です。

 

花丸と友人が出会ったのは、2016年9月です。外傷は特に見当たらなかったのですが、歩けない状態で車の下にうずくまっていたのを、友人が見つけて、動物病院に駆け込みました。


動物病院の診断では、すぐに手術に対応できない・・・車にはねられたと思われるが、頭を打っている様子であること、何よりこの子が「小さすぎ」て、麻酔や大手術に耐えられるだけの体格ではないから、と説明を受けました。

とにかく「食べさせて」大きくすることに専念する形で、日々をすごしてきました。下半身の感覚がないようで、排泄の管理や汚物の処理にてこずったのも今ではいい思い出です。市販されている一番小さなオムツとオムツカバーが大きくて、すぐに外れてしまったり、隙間から漏れ出したり・・・いろいろ探し回って、「術後服」という、手術を受けた猫が傷口をなめまわせないように使われているペット用の服をみつけ、オムツカバーが外れないように着せたりもしました。
 

術後服を着ている花丸です。

 

怪我をして動けないだけで、元気いっぱいな花丸です。動物病院では、「のらねこ割引」をつけていただけながらの通院をしていますが、一回あたりの医療費も馬鹿にはなりません。この子は、保護当時は月齢5ヶ月ぐらいと推測されていますが、同月齢の猫の平均サイズより小さめで、体重が軽く、手術に耐えられる体格になるまで育てるように言われて、毎日のお世話をしています。

手術費用などの説明を受けたとき、その費用が捻出できず、またそれを補助していただける行政や団体がないため、目の前が真っ黒になりました。
 

保護された直後の花丸です。この時点で月齢5ヶ月ぐらいと言われましたが小さいですよね。

 

花丸に手術をうけさせたい!

 

保護当初は、匍匐前進でずりずりと動き回っていた花丸を見てこの子の生命力に感動しました。あれから2ヶ月が過ぎましたが、今では動かない足を除いた3本で多少は体を持ち上げられるほどになりました。しかし、動かない足が動きを邪魔するので3本脚でバランスがとれず、動きが制限されているのです。

 

 

(花丸なりに「歩こう」としている様子です。)

 

現在、12月中旬に手術を受ける方向で、動物病院とお話を進めています。皆様のご支援で花丸に「自分の足で立ち上がる喜び」を与えてください。

 

現在の花丸です。体もだいぶ大きくしっかりしてきました。
不自由な足がぴんと伸びきったのがお分かりいただけるかと思います。

 

 

野良猫だから、怪我してるから・・・で「生きる権利」を
奪わない、助けるための仕組みづくりへの啓蒙になれば・・・

 

今回のプロジェクトは、目の前の一頭の猫を救うことが目的で立ち上げたのですが、このページがたくさんの人の目に留まって、怪我をした野良猫の命を一頭でもつなげていく活動への理解や支援の輪がひろがり、不幸な野良猫が減っていけばいいなと思っています。

 

花丸の手術費用として必要な金額以上のご支援をいただけた場合ですが、お世話になっている動物病院や、地元で動物保護のボランティア活動をしている方々に、花丸のように怪我をおって保護、入院することになった動物を助けていただくためにお役立ていただけるように使わせていただきます。

ご支援お待ちしております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

皆様、よろしくお願いします。の意味をこめて、花丸のアップをお届けします。
この子の未来に、そして同じような不幸な猫を減らしていけますよう、ご支援お願いいたします。

 

花丸との出会いから現在に至るまでの詳細は、ブログにも書いておりますので、ぜひお目通しください。

【ブログ:頑張れ花丸】 http://blog.livedoor.jp/hanamarucat-hanamarucat/

 

 リターンについて

 

▫️元気になった花丸から写真入のお礼メール

▫️手術前、手術後の花丸の写真のフォトブックのCDR

▫️このプロジェクトの地元、静岡県御殿場市小山町のグルメ便をお届けします。

 


最新の新着情報