がんの看病というと、「辛い」「孤独」「不安」など
をイメージしますが

私が見てきた「がん家族」さんたちは、不幸なことばかりではなかったように思えます。
それには、少しコツがあります。


「人を信じて、お願いできる心のゆとりがあること」
これを心に持っている人は
たとえ家族が末期のがんだとしても
たまに笑ったり、最後の時を迎えようとも

納得をされた表情で迎えられているように思えます。

 

 

頑なに、自分がやらなければいけないという考えより
誰かに頼る勇気と余裕が なければ、悔いが残り
はたまた他人を憎むことになりやすいのです。

 


看病は生活です。
だから、他人に頼れるところは頼って
他人が行うことは、自分のやり方と少し違っても
ありがたい協力者だと感謝をしていれば、生活と気持ちにゆとりが出来
患者との時間をもっと想いの通りに過ごすことができるのです。



あなたは、自分のやり方の家事を求めますか?
それとも、家族団らんの時間を作るために協力者にお願いをしますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月21日  22日の 無料講演会
「がん家族。」 がんと生活とお金の話 では
このような癌にまつわる生活のお話しをします。

生活には、お金も必要。
生活には、余裕も必要。
講師の先生をお招きしてお話しをさせていただきます。

詳細はHPにて
「がん患者さんを看病している人のサポート協会」

 

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