今日は、リターンのお礼の葉書を
筆文字とイラストで描けるように、「看病お役立ち冊子」にもイラストを掲載してくださる、
筆文字&イラスト作家「ゆき姐さん」に習ってきました!



見ると書くとでは大違いですね!!
応援をしてくださった方々に手書きのものを送りたいと
意気込んでいたものの
実際に書いてみると・・・


みょうーな「上手に見られたい」根性がむきむき湧いて出て
硬い固い文字になりがち。

それを見かねた ゆき姐さんが

カウンセリングのように、「看病やお見舞いで欲しいものは何?」
「患者さんはどんなことをしてほしい?」など
聞いてくれるので

 

 

「お風呂に入れない状態の患者さんや、家族さんは
お風呂に入れてあげたいという願いがあるなー」

と答えたら、ゆき姐がこんなイラストを描いてくれたので
私が 患者さんが言う「うれし!うれしい!」を書いてみました。

 

私が書いている間、ゆき姐は

あの手この手で 褒めてくれます。
それを聞いていた 隣の席の知らないおばさんまで
「あら~!!上手ね~ 素敵だわぁ 私はこっちのが好きだわ~」などと、二人がかりで褒めてくれるので、肩がガチガチになりながらも
数十枚描くことができました。




ああ、褒めるって大事だな。
看病をしている時って、看病が長くなると
「褒める」ことをだんだん忘れてきます。

そして、家族の周りの人も「褒める」ことを意識していません。
でも、例えばお見舞いに来てくれた時などに
「あなたが一生懸命看病をしてくれてるから、患者も安心して治療がうけられてるね」など、なんでもいいから褒めてくれると


「安心」するんです。

 

これ、意外かと思いますが
嬉しいというより、看病をしている家族は「安心」をするんです。
なぜかというと、
看病をしている者は
・こんな看病のやり方でいいんだろうか?
・イライラしていて申し訳ない。
・他の人はもっとちゃんと看病をしているんではないか?
など、自分の看病のあり方に不安を感じているんです。


だから、お見舞いに来た方に褒めてもらえると
これでよかったんだと、ほっとするのです。


 

ゆき姐さんに褒めてもらえて「嬉しい うれしい」私の想いが
みなさまに伝染しますように!!



注意:言葉はゆき姐さんの作品から、私が気になったものを選び

   模写させていただきました。笑




☆☆ゆき姐さんの情報☆☆
筆文字&イラスト「ゆき姐さん」


大阪府天王寺近辺で 筆文字イラストの講習会を
不定期で行っています。
ゆき姐さんに習ってみたい方は、酒井までご一報を。








チャレンジは残すところ!あと、3日となりました!!
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