21日のまちびらき、22日の女川町復幸祭が無事に終わりました。
女川福幸丸も総出でお手伝いさせて頂きました。
女川町のまちびらきは千年に一度のまちびらきと言われています。
確かにそうですよね。
千年に一度来るか来ないかの大津波で町や家族や家、全てを流され、一からまた女川町を作り直す…。
これが自分の生きているうちにあるんですよ。
生きているうちにまちが0から作り直される。
考えたことがありますか?
それに女川福幸丸は少なからず立ち会っているのです。
たしか2011年…まちづくりが始まるとき、式典で女川福幸丸は女川町民憲章を読み上げる大役を仰せつかりました。
そこから4年。
まちびらきにも立ち会いました。
次はまちかんせいに立ち会うんでしょうか?

まちが完全に完成して、普通が取り戻せたら、女川福幸丸の、我歴STOCKの役割は終わりだと思います。

町民を楽しませたい、町を盛り上げたい…5年後に『それ』が日常に溢れていますように!

皆様のご支援宜しくお願い致します。