みなさま

 

今日は、じめじめした梅雨の貴重な晴れ間でした。いかがお過ごしですか?早速布団など干して、よい気分転換ができました。

 

プロジェクト達成まで、残り4日。あと163,000円です。

 

さて、明日知人と新宿中央公園のフリマに出店することにしました。

売り上げは、諸経費を除き、すべてこのプロジェクトに投入する予定です。

10時からですが、私は13時から15時まで店番をしていますので、是非遊びに来てください!

 

http://www.realtokyo.co.jp/events/view/3434

 

 

今日は広尾のネパール美術を扱うギャラリーに、10万円の景品のネパールの密教仏具、ティンシャを見に行きました。

 

 

想像以上の神秘的な音色に、感動しました。瞑想、ヨガ、インテリア、と楽しみ方はいろいろで、マントラを何万回も唱えながら手作りで作られたそうです。お店の方はとても親切で、シンギングボウルを彫る職人さんが被災して、カトマンズから地方に引っ越さざるを得なくなったことや、現地で支援のお金や物品の分配がうまく行っていない現状等を心配されていました。やはり地方の被害が深刻のようです。

 

http://www.norbu-lingka.com/collection/

 

また、芸術療法を25年ほどされている心理療法家の先生に伺ったセラピーの本が、アメリカから届きました。

 

http://www.dougy.org/?pid=2346002

 

 

ダギーセンターは、アメリカにある最先端の悲嘆研究所で、日本も東日本大震災の際、とてもお世話になったそうです。

 

読んでみたら、家族や友人を無くした子供達のケアの仕方が、豊富や事例をもとに書かれていました。右の一冊には、悲しみを可視化するための、具体的なグループワ─クの方法が50例、そしてワ─クシ─トが50種ほどありました。悲しみをクレヨンで絵に書くか、言葉にしてみよう。とか、動物か乗り物かアニメキャラクターになりきって演じてみよう。それを観たお友達はその背後にある感情を想像しましょう。とか、とにかく驚くほど実践的な内容なのです。

 

この本があれば、専門家でなくても、確実なセラピーができるというほどの内容でした。この本は、たとえプロジェクトが成立しなくても、現地に送ろう。と心に決めたので、早速EMSでカトマンズに送りました。きっとすぐにプリティビたちの子供むけの活動の役に立つことでしょう。(もし、プロジェクトが成立したら、この2冊分を「その他」の費用から出します。)

(「悲嘆する子供のための35章」より、第12章は、クレヨンで、ペンで、絵の具で絵を描いてみよう。とある。やはり、絵は心を癒し、元気にしてくれる。)

 

(”Memories Matter”より、ワークシートの一例。大切な人を喪失した前の絵、喪失した後の絵、未来の絵を描いてみよう。とある。)

 

(”Memories Matter”より、グループワークの一例。自分の悲しみを絵にしてみよう。絵にできなかったら言葉にして書いてみよう。とある。見えにくい悲しみを可視化して表現することによって、乗り越えていく方法がたくさん書かれていた。)

 

 

このプロジェクトにとりかかったおかげで、たくさんの素晴らしい出会いに恵まれたり、身近な人の優しさが身にしみたり、と豊かな体験をさせていただきました。

 

これだけでもう、感謝、感謝、感謝です。あともう一息。最後まで頑張ります。

 

 

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