※江南厚生病院からいただいたお葉書

 

何でも手軽なネットとパソコンで済ましてしまう時代に、わざわざ手書きのお葉書をいただきました。たいへんありがたいお言葉をいただきとても感謝しております。励みになります。m(_ _)m

 

実は、寄贈した病院には事前に単行本送付のお知らせができませんでした。

 

そのため、患者会から突然何が送付されてきたのだろうと、不審に思われた病院事務の方もいらっしゃったようで、何件か確認のお電話をいただきました。

 

病院の事務の方、お忙しい中お騒がせしてしまい大変申し訳ございませんでした。

m(_ _)m

 

確認を兼ねて別途お知らせを送ることも考えていたのですが、例えば、葉書で事前にお知らせを送ろうとすると、葉書の購入費だけで 62円 x 1,500 = 9万3千円 もかかってしまいますし、印刷や宛名書きを考えると無理がありました。

 

事前にFAXを送るという方法であれば、2千円もかからずにコンピューターFAXで一斉送信できたと思いますが、力不足で全国の病院のFAXリストが入手できませんでした。

 

改めて、アナログなコミュニケーションの限界とネットの威力を実感しております。

 

以上、ご報告まで。


ギラン・バレー症候群 患者の会
代表 上田 肇

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