プロジェクトメンバーである川崎義博宛てに、坂本龍一さんからバシェについての嬉しいコメントをいただきました。

 

坂本龍一さんは18歳当時、大阪万博でバシェの音に触れていたのですね。

 

「2016年、久しぶりのアルバムを作り始めた時、ものの音から触発されることが多かった。自分でも鉄板を切ったり穴を開けたりして「音具」を作ろうか、などと考えていた時、ふと大阪万博でのバシェの音響彫刻のことを思い出した。今、あれはどうなっているのだろうと調べると、最近修復されて鉄鋼館と京都市立芸術大学にあるということが分かった。そして8月、関係者の方々の協力のおかげで、晴れて録音させてもらうことができた。18歳でその音を聴いてから46年後、初めて自分で直接触り、叩き、擦って出した音たちだ。それらの録音はぼくの宝だ。」

 

 

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クラウドファンディングの挑戦も残すところあと15日です!

引き続き、皆様にこの活動を知っていただけるよう努めて参りますのでよろしくお願いいたします!