義太夫協会の岡村でございます。

見台修復プロジェクトにご支援をいただきました皆様、情報更新が遅れまして申し訳ございませんでした。

 

皆様からのご支援が目標額を上回りましたので、見台修復、ケース購入にプラスして見台に掛ける絹の房を新調することができました。まもなく写真もアップできますので暫しお待ちください。

 

修復なった見台をお披露目する機会として、以前より女流義太夫演奏会10月公演をご案内いたしておりましたが、ようやくチラシができあがりましたので、このコーナーにてお知らせをいたします。

 

10月公演は人間国宝・竹本駒之助、定例公演では久々の一人語りでございます。

取り上げました演目「嫗山姥 廓噺の段」は登場人物八重桐の「しゃべり」と言われる語りが特色の作品です。

この公演では、歌舞伎を中心とした日本芸能史がご専門の矢内賢二先生に「山姥あれこれ」として、山姥にまつわるいろいろなエピソードなどお話しいただきます。

 

ご支援のお礼としての招待券をお持ちの方は、是非この機会に国立演芸場に足をお運びいただき、大迫力の義太夫節を体験なさってください。

 

 

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