本日 無事にプロジェクトが成立しました!

 

最終日 支援してくださった方々

あきんちょすさん

ハタケさん

Pippiさん

あゆみさん

ナリナリさん

 

なんと!達成率123% 1,238,000円の支援を頂くことができました!

 

正直 驚きです。

 

2週間前までは「もうムリだ」「奇跡が起こらないとムリ」

そんな事ばかり考えていました。

 

1人。また1人と支援して頂き

その度に「ああ まだ諦めるわけにいかない」と

 

皆さんに奮い立たせて頂いた。そう感じています。

 

今日は辰己選手とトレーニングの日でした。

2人で思わず口にした言葉

「す スゴイね!」笑

 

早速ではありますが

辰己選手と城田会長でカヌー購入について動き出しています。

 

当初、NELO(ポルトガル)というメーカーのものを購入する方向で考えていました。

 

現在の候補は

ひかり株式会社

 

パラカヌー艇は初の作成になるとのことです。なんといっても

国産!

 

日本の国旗背負っていきますので!

世界的なシェアで見ると、健常者のカヌースプリント競技ではNELO製のものが圧倒的に多いのです。なのでひかり株式会社のものが世界基準かどうかは、未知数と言えます。ひとつ言える事は、ひかり株式会社のパラカヌー艇で辰己選手が勝てば、国産のものが評価される事にもつながるということです。

 

国産のメリットは安心であることのほかに、「コストがかなりおさえられる」ということです。カヌー艇を仮にポルトガルで購入すると輸送費が10万円はかかる計算になるのです。ひかり株式会社は本社が神奈川県ですので、5万円以下に抑えられると思います。その分材質や形状に費用をかけても良いでしょう。

 

また、東京パラリンピックへ向けて、パラカヌーを作成するとのことで、今回の初パラカヌー作成(辰己選手モデル)が、東京パラリンピックモデルへつながっていく事も期待しちゃいますね!

 

というわけで確定ではないですが

辰己選手が 国産のパラカヌー艇で 世界に挑む可能性

という流れは濃厚になってきていると言えます(これは確定次第お知らせしますね)

 

今日は12月25日 素敵なクリスマスプレゼントでした。

 

夢は願って行動すれば 必ず叶う そう思います。

 

メリークリスマス 全ての人に感謝します、全ての人に幸せが訪れますように

 

2015年12月25日

パラカヌー         辰己博実

北海道障がい者カヌー協会長 城田幸俊

理学療法士         楢舘強拓

 

Go to RIO!

 

 

新着情報一覧へ