パラカヌーワールドカップ ハンガリー・セゲド 参戦記 その3

ハンガリー セゲド で行われたパラカヌーワールドカップ も終焉を迎えました。

この度、パラカヌー日本選手団は

 

辰己博実 KLー3クラスに出場 自己ベストを1.8秒更新し、50秒の壁を突破 49.461秒を記録

 

背立モニカ KLー1クラスに出場 ようやく1分の壁を突破 59秒台を記録

加治良美  KLー3クラスに出場 こちらも1分の壁を突破 57秒台を記録

 

日本選手団としては各選手 記録を更新したということで、また一歩前進して帰国の途につくことになりました。

 

ただ、世界のパラアスリートのレベルがどんどん進化していますので

喜んでもいられない というのが率直なところかと思います。

 

今後の予定としましては

7月のパラカヌー国内合宿を経て

8月 パラカヌー世界選手権 ポルトガル モンテモル

9月 パラカヌー日本選手権 石川県 小松市

10月 パラカヌーアジア選手権 ウズベキスタン

 

2019年はいよいよプレパラリンピックイヤー

3月 海外派遣選考会

 

そして

 

5月 パラカヌー世界選手権 ハンガリー  セゲド 

 

ここでTOKYO2020パラリンピックに出場できるかどうかが決まります。

 

辰己選手は現在のKL−3クラスでは44秒台を切ることができれば

パラリンピック決勝レースに出場できる という見通しになります。

 

現在の記録までおよそ3年かかって4〜5秒記録を更新し続けてきました。

ここまで来れたのもReadyforで支援をしてくださった皆様のおかげと感謝しております。

 

どういう形で恩返しできるかどうかはわかりませんが、今後もチャレンジを続けて行きますので、どうか応援をよろしくお願いします。

 

今日もお読みくださってありがとうございます!

また報告しますね!

 

 

パラカヌー日本選手団 2018年5月19日 ハンガリー  セゲド  にて

下段右から2番目 辰己博実選手

上段左から3番目 楢舘 

 

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています