プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

「おかんの姿勢教室」を初めて3年。

なぜ良い姿勢を身につけるのか?を伝えてきました!

 

はじめまして。阪上晃子と申します。以前に高齢者福祉の仕事をしていた際、寝たきりにならないための仕事がしたいと思い立ち、健康に携わる仕事をして10年が過ぎました。医療費が減ることがなく、健康を保てないお客様が多い中、基本を見直すために姿勢を学びました。そして、3年前から長野県の小中学校で「おかんの姿勢教室」のお時間をいただき、子供たちに良い姿勢にポイントを伝えています!

 

活動を始めて4年。現在は、主に1人での活動です。平成27年度は、PTA講演会や、教育課程の講師も含めますと25校に入っています。松本市・安曇野市・塩尻市・北安曇郡・東筑北村には、122校ありますので、まだ20%です。まだまだ、これからなのですが、来年度は今までの活動内容に高評価を頂き、さらに姿勢教室のご希望が増えます。すでに行事予約も頂いています。

 

しかし、今後、姿勢教室を広めていくための活動費が不足しています。学校が予算を組んで頂けた時に謝礼をいただくことと、あとは自分の資金からの持ち出しで活動を続けてきました。どうか、皆さまからの応援を頂けないでしょうか?

 

(良い姿勢のポイントと、カラダにどんな良いことが起きるのかを伝えています!)

 

 

子どもの姿勢が気になるという先生は、

約40年前に比べて、小学校では20% 保育所では50%増えています。

 

『最近、子どもの姿勢が悪いという報道をよく耳にするかたもいるかもしれませんが、姿勢の悪さを測定するものさしはないため、子どもの姿勢が悪くなっているという実証データは実はありません。しかし、子どもの姿勢の悪さを実感する教師や保育者は増えています。私が所属しているNGO「子どものからだと心・連絡会議」が5年ごとに行っている調査「子どものからだ調査2010」では、「座っている時、背もたれに寄りかかったり、ほおづえをついたりしてぐにゃぐにゃになる子」が「最近増えている」と感じる教師は、
小学校で1978年に44%だったのに対し、2010年は69%
保育所で1979年に11%だったのに対し、2010年は60%でした。』

※日本体育大学の野井真吾先生『幼児からできる! 授業を聴ける心と体づくり【前編】姿勢が悪くなっている原因とは?』より引用させて頂きました。

 

  (良い立ち姿勢は、静止して作られる筋肉を養うことにつながります!)

 

(良い姿勢で「礼」をすることは、自分のカラダの重みを使ったトレーニング)

 

 

学校環境は、姿勢をよくすることができる・継続できる環境です!
 

姿勢の悪さは、柔軟性や思考力、カラダの内部にも影響することが分かってきています。にも関わらず、姿勢の悪さは増加傾向であり、子供の姿勢改善に至っていない現状があります。


学校の中で日々行う「起立・礼・着席」の中には、「立ってる時間」「座っている時間」「運動する時間」すべて揃っています。それらを利用して身につけるだけです。授業始めの5分間、良い姿勢を保つ繰り返しが、トレーニングにもなります!

 

(左が姿勢教室前・右が姿勢教室後です!)

 

 

姿勢に興味を持ったきっかけは、自分自身の身体のバランスの悪さ。

 

私自身が、生まれつき首の筋肉が片側収縮している「斜頸」という奇形で生まれました。背骨も歪み、左右バランスを悪くし姿勢も悪く、身体のトラブルは続いていました。姿勢指導士となり、自分自身が良い姿勢になることで、自分の先天的な奇形による歪みが改善しつつあり、背骨の歪みはもちろん、顔の歪み、歯の噛み合わせまで治ってきました。

 

左上の写真は若い頃のもの。左上は2年前、右の後ろ姿は、先月の物です。肩の高さも顔の歪み(左側のエラの張り、ほか)も変化がおわかりでしょうか?

 

 

左の2つの立ち姿勢、完全に左肩が上がっていて、O脚です。右は最近のもので、脚の形は比較できませんがO脚は改善し、肩の高さも改善がみれます。

 

現在の姿勢教室の規模および拡大していくために必要な資金について

 

丸3年の小中学校の訪問で、今年度は25校での姿勢教室を行いました。その中で多かった声は「年に2回は来てほしい」「復習できるようにしてほしい」「もっと簡単なものはないか」というもの。ぜひお応えしたいのですが、私一人では賄いきれなくなってきました。今後は姿勢アドバイザーの育成も行っていく必要あると思っています。

 

今回、お願いしたいご支援は、

■復習ビデオ&振付DVDの作成費:8万3千円

■「しせいだいじ体操」&「しせいの歌」のオリジナル2曲のCD作成費:7万5千円
■「しせいの歌」2曲分の楽譜作成費:5万円
■トイレなどに貼って意識ができるように「姿勢ステッカー」の作成費:9万5千円
■長野県内小中学校約600校へのチラシ配布費用:6万7千円
■諸経費:8万円

など、合わせて45万円分の活動費用です。
 

 

 

 

「ちゃんとする」ということが、どういうことなのか?
「姿勢をよくする」ということが、どういうことなのか?

 

私たちは「背筋を伸ばす」「あごを引く」と言った姿勢のしつけの表現で育ちました。他には「ちゃんとしなさい」「姿勢をよくしなさい」という表現が多いでしょうか?10年前、虫歯だらけの子どもたちとなった時代、学校でも「歯磨き習慣」を取り入れることで、現在の虫歯保持の子どもは激減しました。


担任の先生・学校組織・保護者の協力があれば、姿勢も同じではないかと思います。学校内では6年生が1年生に伝える仕組みもつくれます。そして、その子ども達が大人になった時、そこで身につけた姿勢を自分の子どもに伝えていく。「家庭内のしつけ」に戻していくことができるのです。

 

継続は力なり。起立・礼・着席の繰り返し、授業中の静止姿勢で作られるカラダがあります。どうか、みなさまのご支援を、宜しくお願いいたします!!

 



(3年目5回目の姿勢教室終了時)

 

 

◆◇◆リターン◆◇◆

 

◎心を込めたお礼の手紙

 

◎オリジナル姿勢ステッカー

 

◎現状姿勢教室開催地の、松本は飴・安曇野は米・塩尻はワインビネガー・北安曇郡は日本酒・筑北村は味噌の特産品からお届けします(数に限りがありますので、お品はこちらで選ばせていただきます)

 

◎姿勢ポイントアドバイス

現状姿勢の写真を送って頂き、メールにて資料添付とアドバイスをお送りいたします。

 

 

 


最新の新着情報