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ゴスペルfor3.11実行委員会のクラウドファンディング担当、石井です。

 

12月のヤマ場でもあった、ライブ3連発の最終日。

初めて訪れましたが、素敵な「ふれあいクリスマス会」でした。

実行委員会の皆さんが、細かなとこまで準備され、工夫もされていて、進行の途中で出店からの中継を入れるなど、モニターを見て楽しまれている方への配慮があったのも、初めての体験でした。

初めてといえば、事前に聞いてはいましたが、今日のステージはウイングボディのトラックの荷台で、皆で動きを合わせて右に左にからだを動かすと、想像通り荷台も揺れて、思わず笑顔になりました。

屋外ステージ前に並べられたベンチには、たくさんの方がいらっしゃってて、ライブが始まるとどんどん増えていきました。というのも、私たちの次はお楽しみ抽選会だったからなんですけど…。(とくに子どもが増えましたね!)

 

それはさておき、3日間のライブ(まるでプロのミュージシャンみたい♪すごい!)の締めくくりにふさわしく、すばらしい盛り上がりでした。

屋内の小じんまりした会場で一体感あふれて盛り上がる、というのは経験あったんですが、屋外で皆さんといっしょになって、歌って、踊って、手をたたいて楽しめたのは、私には初めての経験でした。

3曲目の途中でオケが突然聞こえなくなり、マイクもうんともすんとも響かなくなる、というトラブルがあったのも良かったんだと思います。

ステージからは、皆さんの不安そうな、心配そうな顔が見えてました。

音響のスタッフの方は慌ててらっしゃいました。

私たちは、何ごともなかったかのようにそのまま歌い切りました。

こういう時、やめてしまうところもあるみたいですね。私たちはなぜかこういう経験には慣れているので、大丈夫です。

この時、会場の皆さんが手拍子で応援してくれました。

私たちの歌だけが、スピーカーを通っていない声だけが、会場に響いてました。

おかげで、ステージと客席の距離がぐっと縮まり、いっしょになることができました。

あまりの楽しさに、途中でゴスペルfor3.11の宣伝するのを忘れてしまい、終わった後にお時間をいただいてしまいました。

 

私たちは、いろんなところでゴスペルを歌っています。

いろんな方たちが見に来て、聞きに来てくれています。反応はさまざまで、あったりなかったりもします。

歌ってすごいなぁ、ゴスペルってすごいなぁと思うのは、初めてでも、いっしょになって楽しめるところです。

歌詞も英語でわからない、初めて聞く曲だって、手をたたき、からだを揺らしているだけで楽しくなって、その楽しさがどんどん広がっていって…。

かしこまって椅子に座って聞いてもらう必要は全然無くって、いっしょに歌ってもらうとうれしいし、いっしょに体を動かしてもらうとうれしくなります。

笑顔が見えると幸せになります。

みんなが少しだけ幸せになれるように、私たちがお手伝いをさせてもらって、幸せのおこぼれを頂戴してる、そんなふうに感じたりもしてます。

 

きっと、今日は皆さん楽しんでもらえたと思います。

東北や熊本や大分の地震のこともちょっとだけ思い出してもらえたかな?

クリスマスが近いこの時期だし、いつもよりも優しくなれたかな?

 

さて、残り4日です。もう少しだけ頑張ります!

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