プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

子供たちにおもいっきりチャンバラごっこをさせたい!
子供たちに身体、危険回避、集中、共感能力を身につけさせたい!

 

はじめまして。子供の運動能力を高める外遊び専門クラブ「GO WILD」の花田知秀と申します。ハーバード大学の精神科医のジョン・J・レイティー博士は著書『GO wild』の中で、脳は進化の過程から考えれば、動くこと、眠ること、仲間とつながること、自然に触れることで活性化すると言っています。ところが、現代に生きる私たちはそれらを取るに足らないと考え、その結果、健康も幸せも失っていないでしょうか。

 

一言で言えば、現代人が失いつつある、本来持っていた体と心の健康と幸せを取り戻すには、「野生の体を取り戻すこと(Go wild)」が必要です。そこで、この健康理論を実行に移すため、自ら企画し仲間を集め、外遊び(自然豊かな場所など)で実践できるクラブを立ち上げました。

 

今回、会場に小学校の体育館をお借りすることができ、小学生を対象としたクラブを新たに設立することになりました。それに伴い、スポーツチャンバラ用具一式を購入したいと思います。その費用として36万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

 

「スポーツチャンバラで健康に!」を合言葉に。レイティー博士の唱える理論を実践したい!

 

「GO WILD」の考え方は、レイティー博士の研究結果を常に実践することです。

  1. 自然豊かな場所で自由に動く。
  2. 指導者も一緒に動く。常に子供目線。
  3. 自分で考えさせる。あとでフォローする。

これらを実践し、子供たちに健康になってほしい、ストレスを発散してほしい、できないと思っていることにチャレンジしてほしいと私たちは思っています。そして、自分たちの本当の能力に目覚めてほしいです。あれもダメ、これもダメはなく、やりたいことをやってもいいんです。

 

レイティー博士は武道、ダンスなども脳を鍛えるための必要な要素だと言っています。そこで、私たちが着目したのが「スポーツチャンバラ」です。女の子も含めて、子供たちが楽しんで遊ぶことができるスポーツです。

 

外で遊びたいけど、大人たちから注意されてしまう。現代の子供たちには遊びに自由がない。

 

外遊び専門の運動クラブを2015年6月から開催し、現在19名のメンバーが元気に活動しています。外遊びを通して、子供たちの遊びを見ていると、木の棒を持って振り回す子が多いことに気づきます。何より楽しそうです。それを女の子たちは、冷ややかな目で見ています(笑)。 皆さんも、子供の頃に木の棒でチャンバラごっこみたいなことをしませんでしたか?

 

ただ、今は外で遊んでいると親御さんから「危ないからダメ」「怪我するよ」など、一昔前とは違い、子供たちは自由に外遊びができずにいます。これでは、外でストレスを発散したいにも、なかなかできないでしょう。「俺は自由に遊びて~」と叫んでいた子供がいるくらい、現代は遊びが制限されているのです。

 

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安全で楽しいスポーツチャンバラで、子供たちの笑顔と健康をつくりたい!

 

皆さまからご支援を頂きスポーツチャンバラ用具一式を購入したいと思います。購入する用具一式は10人分です。1人がフルセットを揃えるには約3万円かかり、すぐにあきてしまうメンバーもいることもあり、親御さんからすると簡単には出せない金額です。そこで、用具一式はこちらで準備し、最小限の費用で入会できるクラブを立ち上げたいのです。

 

現クラブ(外遊び専門の運動クラブ「GO WILD」)では、木の棒を持ってチャンバラをしています。ある程度までは自由に遊ばせますが、エスカレートして怪我をする子も中にはいます。そこで、私たちが考案したのが「スポーツチャンバラ」です。

 

木の棒のチャンバラごっこは危険を伴いますが、「スポーツチャンバラ」であれば安全に楽しく遊べます。顔の怪我を予防するために面を付け、剣は当たっても痛くない特殊なものを使います。ルールも決めて戦いますので、女の子でも安心です。

 

 

 

子供たちの運動能力を目覚めさせる!「スポーツチャンバラ」の活動を広げていきます。皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

2015年にゴーワイルドを開催して以来、ご家族の方からは以下のような報告が届いています。

  • 足が急に早くなっていつも追いつけない子を抜けるようになった。
  • 木登りができなかった子がいとも簡単に登れるようになり、何にでもチャレンジするようになった。
  • よく躓いてしまう子が最近転ばなくなった。
  • 自由に遊ばせてくれるので助かります。 自信が付いたのかたくましくなってきた。

今回のプロジェクトを通して、子供たちが気軽にスポーツが楽しめる空間を作ってあげることで、子供たちが笑顔になり、持っている運動能力を気づかせてあげたいです。また、スポーツ経験のある大人が子供にスキルを教えることで、「スポーツチャンバラ」が多様な交流の場にもなります。なかなか外で遊べない子供にとって、大切な人間の営みを感じられる場になるはずです。

 


 

 


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