西日本チームと、ほぼ同時期に東日本チームもトレーニングを行っていました。

東日本がGrimpdayに持参する、特徴的な救助資機材の1つに、写真に見えますカメラの三脚に似た資機材があります。

それが以前、ご紹介した

『アリゾナ ボーテックス』

です。

重量は約35kg。

Grimpdayで、この資機材を持参して参加するチームは東日本チームが初。

(運営側で設定していたことは過去にあったようです)

全ての資機材をチームメンバー6名で搬送しながら各想定を実施していくGrimpdayではチーム資機材が軽量なほど有利だと言われています。
それなのに何故、わざわざ重い資機材を搬送するのか?

それは、この資機材を有効活用することにより要救助者を『より安全に』救出できる可能性が広がるからです。

安全

確実

迅速

それが日本の誇る救助技術の1つだと思います。

東日本チームは、このアリゾナボーテックスを駆使しての日本の誇る救助技術を世界に発信します。

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