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ぐんまの女性と子どもたちを笑顔にする助産所を開設したい

ぐんまの女性と子どもたちを笑顔にする助産所を開設したい
寄附募集終了日までに集まった寄附金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄附募集は12月25日(金)午後11:00までです。

寄附総額

2,027,000

目標金額 2,000,000円

101%
寄附者
107人
残り
23日
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一般社団法人子育てデザイナーズ協会
一般社団法人子育てデザイナーズ協会さんが18時間前に寄附しました

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一般社団法人子育てデザイナーズ協会
一般社団法人子育てデザイナーズ協会18時間前活動応援させていただきます。 産前産後のお母さんたちの助けになること、そして赤ちゃんの幸せに繋がることを願っております。活動応援させていただきます。 産前産後のお母さんたちの助けになること、そして赤ちゃんの幸せに繋がることを願っております。
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寄附募集終了日までに集まった寄附金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄附募集は12月25日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援ができる助産所の開設を
群馬の母子をはぐくむ拠点をつくりたい!

 

 初めまして、公益社団法人群馬県助産師会 会長の眞下由利子と申します。群馬県助産師会は、『お産婆さん』の集まりから始まり、今は助産師と名称を変え、地域でずっと母子支援を続けてきました。病院やクリニック、大学等の教育機関に勤務する助産師と合わせて113名で、妊婦さん、出産して退院したお母さんと赤ちゃん、その家族と関わり、地域で安心して子育てができるよう応援しています。

 

 現代では少子化の影響で乳幼児に接する機会がないまま、我が子を産んで初めて赤ちゃんを抱くという親が多くなっています。育ちの中で自然に子どもの発達や子育てについて知ることもないまま、親になるという事がどんなに不安で、心細い事か、容易に想像が出来ます。

 

 そのような母親父親の気持ちに寄り添い、少しでも穏やかな妊娠出産育児が出来るよう、「妊産婦訪問」「両親学級」「母親学級」「母乳相談」思春期から更年期までの不安を聞く「無料電話相談」などを実施しています。また、子どもをサポートする祖父母に向けた「孫育て講座」、思いがけない妊娠で不安や戸惑いのある方々のための「妊娠SOS事業」、小学生から高校生までの子どもたちにいのちの大切さを伝える「助産師出前講座」等を実践してきました。

 

 

 開設65周年となりますが、これまでの活動は、独立した事務所もなく前会長の助産院の一部と公共の施設をお借りして運営してきました。そのため、母子支援は訪問型が中心となっておりました。

 

 この度大きな融資をいただき、母子支援の充実に向け、前橋市に念願の助産師会立の助産所を開設することになりました。ご融資により建物は購入することができました。しかし、中身はまだ空っぽです。

 

 ここに母子がほっと安らげる空間をつくりたいと思っています。そのために、費用の一部を応援していただけないかとクラウドファンディングに挑戦することと致しました。長くなりますが、私たちの想いを聞いていただければと思います。

 

群馬県助産師会のメンバー

 

コロナ禍でマタニティクラスや子育て教室などが中止に...
ママ同士の交流の機会も減少し、さらなる「母子の孤立化」に繋がっています

 

 少子高齢化や核家族化が進み、家族からのサポートが受けづらいなどの環境の中、育児への不安を抱え、精神的に追い詰められている母親が増えています。妊産婦の死因のトップが、主に産後うつが原因の自殺という調査研究結果も発表されています。

 

 このような状況を受け、H29年厚労省の自殺総合対策大綱が見直され、社会全体の自殺リスクを低下させる取り組みの中に、妊産婦への支援の充実が加わりました。妊娠中から産後までの切れ目のない援助の必要性が再認識されています。


  本会としても、先に紹介した様々な事業の中で母子に関わってきました。その他にも、国や県、福祉団体から助成を受け、赤ちゃんを預かり休養を取ってもらう産後ケアミニコース事業や、ベビーマッサージなどを含めた交流会、疲れた母親たちに心身の癒しを提供するアロマトリートメントなどを、独自に実施してまいりました。そのような活動をする中で、深刻な状況になる一歩前にもっと助産師が関われたなら…など感じることが多々あります。

 

 

 それに加え、今年に入って、 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、様々な問題が起きてきました。行政や病院の両親学級が中止になり、十分な知識を得られないまま出産を迎えなければならない初産婦さん。立会分娩の中止や面会制限などで出産時からの父親の育児参加が困難な状況...。

 

 さらに里帰り分娩ができなかったり、県境を越えての人の移動が制限されたりすることにより、実家の支援が受けられない。または、里帰りしたまま都市部に帰れず、家族が長期間離れ離れになる状況も発生しています。また、密を避けるために、マタニティクラスや子育て教室などが中止となり、同じ頃に出産する妊産婦や子育て中の母親同士の交流の機会も減少していて、より母子の孤立化が増えてしまいました。

 

 

 

これまで65年間、出産場所の変遷とともに助産師の役割も変化しましたが、地域において数十万人を超える母子に関わってきました

 

 そんな母子のサポートを強化したいと思っていても、当会の活動の一番の課題となるのが、産後ケアを受け入れる施設の少なさです現在群馬県内には、有床助産所は2軒しかなく、産後ケアのできる助産所がありません。

 

 「何とかもっと身近で子育てに悩む母親たちをサポートできないだろうか」そんな思いが日々強まっていましたが、小さな団体ではそんな資金もなく、できる範囲の場で活動を続けてきた、というのが現状です。

 

 令和元年12月6日付で「母子保健法の一部を改正する法律」が公布され、市町村は、出産後一年を経過しない女子及び乳児につき、産後ケア事業を行うよう努めなければならないこと」と定められました。

 

 母親たちを支えるために、社会も動き出しました!そのような状況の中で、群馬の母子のために今回のご融資をいただける機会を得ました。これを皮切りに私たち群馬県助産師会も母子のために踏み出します。

 

 

 

この場所が、困っても、困ってなくても「ここにおいで」と言える拠点に

 

 赤ちゃんが生まれる、赤ちゃんを産むということはとても喜ばしいことである一方、お母さんの心と身体に様々な変化をもたらします。ですが、体の回復がままならなくても、育児はまったなし!です。「赤ちゃんがなかなか寝てくれない…」「母乳をうまく飲ませられない…」など、様々な「どうして?」「どうしたら?」が出てきます。

 

 群馬県内でも、核家族化やご家庭の都合で、家族のサポートが得られず、ひとりで不安を抱え、精神的に追い詰められるお母さんも増えています。

 

だからこそ、来所型でひとりひとりとゆっくり向き合い、産後ケアを丁寧に行える助産所を開設します。特に退院してすぐのサポートに力を入れていきます。

 

会立助産所の産後ケアできること ●
 

 

● できること

・ 授乳や沐浴そのほか育児に関する相談・指導

赤ちゃんをお預かりし、ゆっくりと休養

・ 母乳育児の相談・乳房ケア

・ 産後の身体、心に関する相談

 

...等々、内容はさまざまです。ひとりひとりのお母さんに寄り添い、安心して子育てができるように、助産師がサポートします。

  

 対象:産後1年未満の母子

● 受け入れ人数:1日3組まで(3部屋を個室として確保)

● 事業開始予定:2020年11月末〜(できるだけ早く整備できるようご支援をお願いします)

 

建物の一部に事務所を併設し、それぞれの立場の助産師同士が交流し、より良いサポートをしていくための情報交換の場としても活用します!

 

この物件を助産所にします!

 

 

 その他、この場所では育児相談や母乳育児相談をお受けしたり、ベビーマッサージ教室などを通して母親たちが交流できる場を作ったり、母親たちがほっと安心できる居場所づくりをしていきます。

「ほんの30分子どもと離れただけで、こんなにリフレッシュできるとは思いませんでした」

 先日、当会のサポート事業を利用された母親のことばです。ドキッとしました。この方は、赤ちゃんはかわいいし、特に無理をしている意識があるわけではありませんでした。でも、自覚がないまま、心や体に疲れがだんだん蓄積していくこともあります。この方のように、少しのサポートで新たな活力を得られる母親たちもたくさんいます。

 

 「困ったらここにおいで」「困っていなくてもここにおいで」この場所を、群馬で子育てするお母さん、群馬で育つ子どもたちを支えるための新たな一歩にしたいと思います。

 

沐浴の様子:沐浴のやり方を丁寧にお伝えしたり、子育ての相談にのったり。
この地でずっとそうした母子に寄り添う助産師の文化を紡いできました。

 

この場所がママたちと子どもたちの笑顔であふれ、
心のよりどころとなるように…

 

 ここまで私たちの思いを聴いてくださり、ありがとうございました。

 

 今年は団体としても大きな区切りである65周年を迎えます。そんな記念でもある年に助産師の熱い想いの詰まった助産所を開設し、この場所を群馬県の地域の母子支援・女性支援の拠点として、また不安を抱えているママたちに寄り添えるような産後ケアを提供できればと思います。

 

 この場所を、たくさんのママと赤ちゃんに利用していただき、笑顔の発信基地にできたらと思います。母と子の、そして家族の笑顔のために、会立助産所整備のための資金づくりへのご協力を、何卒よろしくお願いいたします。

 

この場所で、ママたちも子どもたちも笑顔で暮らせるような支援を。

 

資金使途の内訳

 

 以下の費用の一部をみなさまに応援いただきたいと思います。本会の会員全員からも負担金を集めます。また、同額の寄付を募り、運営と整備の一部にあてたいと考えています。

 

・助産所兼事務所物件 23,000,000円

・整備費 / 手数料等 374,000円

 

まだ空っぽのこの場所を、ママと赤ちゃんをサポートする場所に生まれ変えます

 

プロジェクト応援者からのメッセージ

 

 NPO法人ピッコラーレ 副代表 (にんしんSOS東京 相談窓口)

麻の実助産所 助産師土屋麻由美

私は以前、群馬県の「いのちの大切さを伝える」助産師出前講座事業を見学に伺ったことがあります。その時の、皆さんが子どもたちにかける言葉が、とても温かく、そのパワーに圧倒され、自分も、性の健康教育を行ってきました。その後、助産師会のつながりで、「ぐんま妊娠SOS」を立ち上げの頃からお手伝いさせていただきました。東京に比べると、群馬県は土地も広く、妊婦さんのアウトリーチも大変な中、みなさん相談者さんに寄り添い、一人ひとり丁寧に対応されていらっしゃる様子を伺っています。群馬県助産師会立の助産所ができれば、さらに妊婦さんたちが安心してくることのできる居場所が身近にできることになると思います。これからも頑張ってください。応援しています!

 

 

税制優遇について

 

 本会は公益社団法人であるため、本会への寄付金は寄付金税制優遇措置の対象となります。

 

・所得控除

①寄付金額-2,000円

②総所得金額等の合計額の40%-2,000円

①か②のどちらか少ない金額が所得から控除されます。

 

手続き:本会から寄付受領書を発行しますので、確定申告をして下さい。 (等団体への寄付は、所得税控除の対象になりますが、税額控除の対象にはなりませんのでお気をつけください。)

 

 

リターンに関しまして

 

本プロジェクトのリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

プロフィール

公益社団法人 群馬県助産師会 代表理事 眞下由利子

公益社団法人 群馬県助産師会 代表理事 眞下由利子

群馬県助産師会は、『お産婆さん』の集まりから始まり、今は助産師と名称を変え、地域でずっと母子支援を続けてきました。妊婦さん、出産して退院したお母さんと赤ちゃん、その家族と関わり、地域で安心して子育てができるよう応援しています。 病院やクリニック、大学等の教育機関に勤務する助産師と合わせて113名の職能団体です。

ギフト

3,000

alt

【3,000円:助産所開設を応援!】

・領収書の発行

・お礼のお手紙

*いただいた寄付を助産所開設のために大切に使用させていただきます。
領収書についての詳細はページ概要末尾を必ずご確認ください。

寄附者
43人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
寄附をする

10,000

alt

【10,000円:助産所開設を応援!】

・領収書の発行

・お礼のお手紙

・助産所にお名前掲載


*いただいた寄付を助産所開設のために大切に使用させていただきます。
領収書、お名前掲載の詳細はページ概要末尾を必ずご確認ください。

寄附者
46人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
寄附をする

30,000

alt

【30,000円:助産所開設を応援!】

・領収書の発行

・お礼のお手紙

・助産所にお名前掲載


*いただいた寄付を助産所開設のために大切に使用させていただきます。
領収書、お名前掲載の詳細はページ概要末尾を必ずご確認ください。

寄附者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
寄附をする

50,000

alt

【50,000円:助産所開設を応援!】

・領収書の発行

・お礼のお手紙

・助産所にお名前掲載


*いただいた寄付を助産所開設のために大切に使用させていただきます。
領収書、お名前掲載の詳細はページ概要末尾を必ずご確認ください。

寄附者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
寄附をする

100,000

alt

【100,000円:助産所開設を応援!】

・領収書の発行

・お礼のお手紙

・助産所にお名前掲載


*いただいた寄付を助産所開設のために大切に使用させていただきます。
領収書、お名前掲載の詳細はページ概要末尾を必ずご確認ください。

寄附者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
寄附をする

300,000

alt

【300,000円:助産所開設を応援!】

・領収書の発行

・お礼のお手紙

・助産所にお名前掲載


*いただいた寄付を助産所開設のために大切に使用させていただきます。
領収書、お名前掲載の詳細はページ概要末尾を必ずご確認ください。

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
寄附をする

500,000

alt

【500,000円:助産所開設を応援!】

・領収書の発行

・お礼のお手紙

・助産所にお名前掲載


*いただいた寄付を助産所開設のために大切に使用させていただきます。
領収書、お名前掲載の詳細はページ概要末尾を必ずご確認ください。

寄附者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
寄附をする

1,000,000

alt

【1,000,000円:助産所開設を応援!】

・領収書の発行

・お礼のお手紙

・助産所にお名前掲載


*いただいた寄付を助産所開設のために大切に使用させていただきます。
領収書、お名前掲載の詳細はページ概要末尾を必ずご確認ください。

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
寄附をする

プロフィール

群馬県助産師会は、『お産婆さん』の集まりから始まり、今は助産師と名称を変え、地域でずっと母子支援を続けてきました。妊婦さん、出産して退院したお母さんと赤ちゃん、その家族と関わり、地域で安心して子育てができるよう応援しています。 病院やクリニック、大学等の教育機関に勤務する助産師と合わせて113名の職能団体です。

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