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被災地気仙沼で学生主体の音楽イベントを開催したい。

被災地気仙沼で学生主体の音楽イベントを開催したい。

支援総額

490,000

目標金額 300,000円

支援者
28人
募集終了日
2015年6月6日
プロジェクトは成立しました!
6お気に入り登録6人がお気に入りしています

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プロジェクト本文

はじめまして。GUTS FOR YOU!!代表の小野寺マコトです。私たちGUTS FOR YOU!!は気仙沼の高校生を主体として7人構成された音楽イベント企画運営団体です。

 

東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市で学生主体で音楽イベントを開催し、ふるさとそして学生自身が復興への積極的な歩みを実現します!

 

被災したという環境に負けず、僕たちは前に進みたい!

自分たちが今できる音楽という手段を使って、被災した生まれ故郷の街に元気を与え、夢を持った若者が輝ける舞台を創りだす。そのために音楽イベントを開催したいのですがそのための資金30万円が不足しています。

 

 

 

震災から4年が経ち、僕らがやるべきことは。

 

私たちは、若者の力で故郷・気仙沼に、震災によって失われた活気と復興への活力を取り戻すという旗印のもとに日々活動しています。気仙沼という街の将来像を創り上げていくのは、ほかでもなく私たちです。「気仙沼をこうしたい、こんなお店があったらいいのに」こんな誰しもが思うこんなささやかな希望がこの気仙沼の未来を創っていきます。しかし、震災から4年ほど経過しながらも、気仙沼を含む被災地域の若者は自分たちの置かれている状況に対して積極的なアプローチをしにくい状況は変わっていません。

 

インフラなどハード面での復興が進む中、ソフト面での復興だけが立ち遅れているように思えてならないのです。「この状況を変えなくてはこの町は本当の意味での復興は成しえない」そんな危機感を懐いた私たちは、これからの気仙沼を創りあげていく私たち若者が主体となって活躍できる場を作りたいと思い始めました。

 

 

(※被災時と現在の変化の様子)

 

 

気仙沼を覆う問題

 

気仙沼では少子化に伴う出生人口の減少と若者人口の都市部への流出という二つの大きな問題を抱えています。そして多くの若者は「どうせ気仙沼を出るんだから復興なんて俺には関係ない」と故郷の復興に対して消極的になっています。震災から4年が経過し、東京などの大都市圏では被災地への関心が薄れつつあり、被災地域に住む若者でさえも復興に対して諦観と無関心が広がっています。10年、20年先の気仙沼を創っていくのは紛れも無く私たちです。つまり、私たちが復興に対して積極的に関心を向けることで気仙沼の未来を衰退から発展へ大きく変えることが出来ると考えました。

 

 

 

僕たちは音楽で今を変えていく!

 

何か主体的に行動できないか?そう考えたとき真っ先に私たちの頭に浮かんだのが音楽でした。歌うことや演奏すること、そして聴くことは人生においての喜びの一つです。互いに音楽で喜び合い楽しむこと。それはソフト面の復興に直に繋がっているのではないか。そして、それをサポートすることが私たちが今できる最大限の行動ではないかと思いました。

 

 

僕達の音楽の形GUTS FES!

 

ライブイベント「GUTS FES ~サブカルと学生 俺たちの意地~」を6月に気仙沼で開催したいと考えています。気仙沼の街には沢山の音楽愛好家たちがいます。聴いて楽しむ人、見て楽しむ人、そして、演奏したり歌ったりして楽しむ人。しかし、気仙沼が気軽に音楽と触れ合える場所であるかと聞かれたら、否と言わざるをえません。なぜなら、楽器に直接触れ、音楽を奏でることが出来る場所が非常に少ないからです。震災以降、復興支援の一環として音楽のライブイベントがたびたび行われていますが、来場者を見ると若者というよりはミドル世代の人が多い気がします。その原因は、若者よりもミドル世代の方が音楽を含めた様々な事にたいして積極的に関わっていく意欲が大きいからだと思います。しかし、いくらミドルが盛り上がっても若者が盛り上がらなければ、ライブはもちろん気仙沼全体が盛り上がることはありません。今回のイベントは私たち高校生が主体となり、イベント全体の企画・運営を行うことで、これからの被災地の復興の中心となる若者に「地元でここまでできるんだ!」「自分たちがこれから大きなことを成し遂げることができるんだ」という希望と刺激を与えることができる場になります。

 

また、イベントへの出演の機会が少なく経験の浅い地元の学生バンドをはじめとするアマチュアのミュージシャンや実力があるが、未だ活躍の場がないパフォーマーへ活躍の場を与えることで気仙沼や被災地域における音楽文化の底上げを図ることが出来ます。またアマチュアだけでなく、プロのミュージシャンやアイドルを東京や仙台から招待しパフォーマンスを行ってもらおうと考えています。アマチュアやプロ、音楽ジャンルといった垣根を越えて同じ舞台に立つことは被災地にとって大変なよい刺激になります。

 

(今回の開催場所 気仙沼市南郷災害公営住宅 )

 

 

活動に必要な資金

 

実際にバンドやミュージシャンを集めてイベントを行うとなると、音響機材や会場設営など、かなりの額の資金が必要となってきます。内訳といたしまして、①東京や仙台からゲストのミュージシャンを招聘代。②音響等準備費③引き換え券送付費。

 

 

被災地の未来を作っていく僕達の第一歩 ご協力お願い致します!

 

イベントは市民に向けて無料で開放します。したがって、多くの方のご支援が無ければこのイベントを実行し成功させることはできないのです。今回このイベントを成功させることが出来れば、1回限りではなく今後も同じ活動を続けたいと思っています。継続的に活動を行うことで、若者の世代が私たちより下の世代になったときに私たちが今もっている気仙沼に対するGutsやSpiritをその世代に引き継ぎ、若者の活気あふれる気仙沼を実現することが出来、また、気仙沼に今までなかった音楽文化を根付かせることが出来ると確信しています。。このイベントを契機に気仙沼という町の現状をもともと持つ素晴しさを地元の若者そして全国各地の皆さんに紹介できたら素晴しいと思います。そして若者にとってはとても大きな一歩になります。その結果として町が元気になったら私たちにとってそれ以上の喜びはありません。

温かいご支援どうぞよろしくお願いいたします。

 

◆◇◆◇◆◇◆ 引換券について ◇◆◇◆◇◆◇◆
ご支援いただいた皆様にはお礼に下記引換券をお送りします。

¥3,000円を支援していただいた方対象

①サンクスレター②ホヤぼーやサブレー

 

 

¥10,000円を支援していただいた方対象

①、②に加えて③ふかひれスープセット

 

¥30,000円を支援していただいた方対象

①、②、③に加えて④イベント特等席のご案内

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プロフィール

宮城県気仙沼市の高校に通う高校3年生。

リターン

3,000

alt

サンクスレター
ホヤぼーやサブレー

支援者
10人
在庫数
制限なし

10,000

alt

3000円に加えて
ふかひれスープセット

支援者
4人
在庫数
制限なし

30,000

alt

10000円に加えて
イベント特等席のご案内

支援者
14人
在庫数
制限なし

プロフィール

宮城県気仙沼市の高校に通う高校3年生。

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