~国登録有形文化財「八鶴亭(旧八鶴館)」保存活動支援者大募集中です!~
(11/13現在(残り28日): 36.5万円 【目標40万円】)
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こんばんは!このところ突然寒くなりましたので身体に気をつけないといけないですね。
おかげさまで達成金額35万円を超える事が出来ました。ありがとうございます!

あとひと押しのご支援、何卒よろしくお願いいたします!!

 

さて、今回は前回お話させていただいた八鶴亭の建造物について

引き続きお話させていただきます。

 

八鶴亭は、八鶴湖から建物を眺めて
左棟が「奥館(旧宿泊館)」、中央部が「本館」、右棟が「新館」となります。
また、本館裏には「ビリヤード棟」、「浴室棟」が並び、
この五棟が国登録有形文化財となっています。


<<「新館」について>>
「新館」は、一階に六十畳もの大広間を置いて二階に六つの小部屋があり、

今は伐採が認められていない樹齢1000年以上の屋久島の杉、

「屋久杉」の一枚板を使用した格天井の造りとなっています。

 

(新館の大広間)

 

二階部には個室を据え、部屋内は各所遊び心溢れる数寄屋風の造りで、

復元するには安易でないものばかりです。

この部屋から眺める八鶴湖は、何とも言えない風情があります。

 

(2階の個室)

1954年、京都の数奇屋大工で伊勢神宮茶室、ロックフェラー邸茶室や

大阪万博庭園などを手掛けた名工 中村外二氏が、

大磯の吉田茂邸を手掛けた直後に「新館」玄関付近を改築し、

その時に武家屋敷調から関西風の起こり屋根にしたそうです。

 

八鶴亭は、各時代の代表的意匠を見られ、

建具、照明、そして細部にいたるまで贅を尽くした造りとなっており、

当時の伝統建築技巧や近代東金の歩みを知る上で貴重な建造物といえます。

 

だからこそ、必要な修繕を行い、後世に残したいと我々は強く思っています。

 

皆さまのご期待に応えるためにも、是非、目標額を達成していきたいと思います。
引き続き、ご協力よろしくお願いいたします!!
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