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東北へエールを!震災後の若者を描いた映画の上映会を福岡で

半田啓子

半田啓子

東北へエールを!震災後の若者を描いた映画の上映会を福岡で

支援総額

361,000

目標金額 400,000円

支援者
13人
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プロジェクト本文

2月8日に福岡市内ののライブハウスで

メモリアルフィルム「ひとつ」の上映会とチャリティライヴを行いたい!

 

はじめまして!福岡で生まれ育った福岡「ひとつ」上映委員会・代表の半田啓子と申します。東日本大震災からまもなく4年が過ぎようしている今、全国ニュースではほとんど取り上げられることがなくなり、遠く離れた土地では東日本大震災の影が薄れているのが現実です。私は、大好きな東北の復興支援のために何かできないかと思い、まずは現状を知ってもらうきっかけを作りたいと思いました。

 

そこで2015年2月8日に福岡市内のライヴハウスで、上映会&チャリテイライヴを行います。この上映会では震災後の辛い思いを抱えた二人の若者の葛藤や成長を描いた映画「ひとつ」を上映し、監督、主演の二人を盛岡から招待します。

 

しかし現在、イベントを行う会場費や出演者の招聘費が不足しています。

東北の復興を応援するためにあなたのお力を貸していただけませんか?

 


(上映会を行うと決め、取り寄せた資料。

資料を取り寄せ、上映会への第一歩が始まりました)

 

3年前のあの日、私も東北で被災していたかもしれません

 

あの日私は、大好きな「みちのくプロレス」観戦のために、仙台空港から盛岡へと行くはずでした。ただ、別の予定が入ったために、偶然旅行をキャンセルしたのです。そして、ニュースから流れる映像を観て愕然としました。過去15年近くの間に、何度も行った町が見る影もなくなり、信じられない景色ばかりを目にしました。日本中いえ、世界中からもたくさんの支援が集まり、「絆」が生まれたように思います。

 

けれど、月日が流れ、全国ニュースではほとんど取り上げられることもなくなり、遠く離れた土地では忘れられているのが現実です。まもなく震災から4年目を迎えようとしている今、東北と福岡をひとつにつなげるきっかけ作りをしたいと思い、映画「ひとつ」の上映会をすることを思い立ちました。

 

映画「ひとつ」は、盛岡市内にある復興支援学生寮で出会った二人の若者が震災後の辛い思いを抱え、交差し、ぶつかり合いながらも、お互いの心を「ひとつ」にしていく様子を映した映画です。「ひとつ」の鑑賞を通じて、震災からの復興について、またその支援について、参加者みんながそれぞれに何かを感じ、考え、新たなる一歩を踏み出すきっかけになれたらいいなと思いました。

 

(震災後というバックボーンに紡いだ物語「ひとつ」)

 

上映会とチャリティライヴを通して東北の完全復興を応援!

 

まもなく4年目を迎えようという日に、記憶の風化を止めるためにも、この映画を観て欲しいです。けれど、自主制作という形で作られた映画なので、企画を立てて、上映会を行わない限り不可能なのです。


そこで、2015年2月8日、福岡市のライヴハウス「キャバーンビート」で、3.11メモリアルフィルム「ひとつ」の上映会と映画監督・原作者である高橋政彦さん、主演のお二人である菅野創一朗さん、RISATOさんを盛岡からお呼びしてトークやチャリテイライヴを行います。また福岡で活躍するミュージシャンにも参加してもらいライヴを盛り上げながら、現地の完全復興を応援します。

 

(関西でのチャリテイライヴの様子)

 

完全復興の応援として、私にも何か出来ることはないだろうか・・

 

まず、上映会をするための資料を入手し、様々な方法を模索しましたが、個人の力には限りがありました。挫折しかけたときに、関西で行われた「上映会&チャリテイライヴ」に参加し、この形式ならば私にもできると思ったのです。

 


(各地での上映会の記事)

 

中学の頃から、「照和」というライヴハウスに通い、音楽を通じて多くの方々との縁をつないできた私です。ただの上映会としての、協賛者集めや場所の確保は難しくても、ライヴとセットでの企画ならば可能性があります。

 

東北から遠く離れた福岡で出来ることを・・

 

東北から離れた土地で生活する人々にとって、東北へ直接足を運び、ボランティア活動をすることは難しいです。私自身もそのうちの一人であり、親の介護生活をしているため地元で東北の商品を買って友人に宣伝すること、寄付をすること、Facebook上で話題にすることくらいしかできません。だからこそ、この上映会を通じて、さらなる応援につなげたいと思います。


上映会を行うための会場費、出演者の招聘費、宣伝費、その他合わせて40万円が足りません。皆様の力をどうぞお貸しください!

 

まずは、映画を観ていただき、上映後のトークショウを通じて、震災からの復興について、またその支援について、一人ひとりが何かを感じ、考え、新たな一歩を踏み出すきっかけ作りができれば嬉しく思います。実際に東北へ行きたいという方には、もちろん可能な限りのアドバイスを送ります。

 

 

◆イベントの詳細◆

・日時 2015年2月8日(日)
    開場      13:00~
    上映会&トーク 13:30~
    ライヴ     15:00~

・開場 キャビンバード
(福岡市中央区清川1丁目 東京屋ビルB1)

 

●ゲスト

映画監督・原作者:高橋政彦
主演の二人:ツヨシ役の菅野創一朗
      ジュン役のRISATO

以上の3名は、盛岡から来福していただきます。

 

福岡から:岩切みきよし

●映画「ひとつ」のあらすじ
  内陸と沿岸被災地出身の二人の青年が、盛岡市内にある復興支援学生寮「しぇあハート村」の月命日イベント「11日の灯り」で出会います。二人は共に趣味とする音楽(曲作り)を通じて仲良くなりますが、震災後それぞれが辛い思いを抱えたままで、本音の付き合いができずにいます。そんな二人が曲作りの旅をしながら、それぞれの思いを吐露し、交差させ、ぶつけ合い、そして判り合い、やがて心を「ひとつ」にしていきます。そして主題歌ともなる「ひとつ」という曲を完成させるのです。


●キャスト

 主演二人、ツヨシ役の菅野創一朗君とジュン役のRISATO君。
ともに演技経験はゼロですが、盛岡を中心に活動しているアマチュアミュージシャンです。脇を固めるのは、オトナ映画部関係者と、監督の旧知の親しい人々が中心。これに加えて、地域の人たち、町内会の人たち、150名ものエキストラの方々も映画づくりに協力しています。

 

◆引換券商品のご紹介◆

 

●¥3,000

 -お礼の手紙

 -上映会のチラシ

 

●¥10,000

 -お礼の手紙

 -上映会のチラシ

 -上映会のチケット もしくは 福岡のお菓子

(福岡のお菓子「はかたもん」)

(福岡のお菓子「にわかせんべい」)

 

●¥30,000

 -お礼の手紙

 -上映会のチラシ

 -上映会のチケット もしくは 福岡の名産品

 -チャリテイライヴのDVD

 -福岡と岩手のお菓子

(福岡の名産品詰め合わせ)

(岩手のお菓子「ぺっこ」)

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プロフィール
半田啓子
半田啓子
初めまして、福岡で生まれ育った半田啓子です、 昨年出会った映画「ひとつ」を、遠く離れた福岡でも上映して、記憶の風化を止めたいです。

リターン

3,000

・お礼の手紙
・上映会のチラシ

支援者
5人
在庫数
制限なし

10,000

・お礼の手紙
・上映会のチラシ
・上映会のチケット もしくは 福岡のお菓子セット

支援者
5人
在庫数
制限なし

30,000

・お礼の手紙
・上映会のチラシ
・上映会のチケット もしくは 福岡の名産品詰め合わせ
・チャリテイライヴのDVD
・福岡と岩手のお菓子セット

支援者
5人
在庫数
制限なし
プロフィール
半田啓子
半田啓子
初めまして、福岡で生まれ育った半田啓子です、 昨年出会った映画「ひとつ」を、遠く離れた福岡でも上映して、記憶の風化を止めたいです。

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