保護ねこカフェ・はっぴーねこちゃん

 

 

ご報告が遅れましたが、2014年4月12日に、保護ねこカフェ・はっぴーねこちゃんは無事 OPENいたしました。みなさまからご支援頂きまして、誠にありがとうございました。

 

福田個人の活動から、社団法人練馬の猫を考える会を設立し、スタッフも増え、より堅実な活動に発展致しました。猫の譲渡数は、4月・5月はゼロで、6月・7月で23匹が決まり、譲渡活動としては徐々に成功しております。

 

 

しかし、カフェ運営に関しては見学者の数は少なく、見学料の売り上げは微々たるものです。運営に参加できるボランティアが少なく、通常のカフェの営業はできていません。そういったこともあり、猫カフェではなく、公開型シェルターとして完全予約制と致しました。「敷居が高すぎる」とか、「見学料が高い」とか、「予約は面倒だ」との一部批判もうけておりますが、現状はこれがベストだと思っております。

 

 

 

約30匹の猫が生活するシェルターを毎日公開するには、予約制しかありません。生まれてすぐの仔猫、行き倒れていた病気の猫たちの緊急の保護もあります。通常のカフェとしての運営は無理なのが現実です。

 

 

ですが、かわいい猫たちの生活を見て頂きたく見学者を増やすために、8月・9月に関しては、火曜日から金曜日までを完全予約制、土曜日のみ、予約がなくても入場可能な日としてみました。毎週日曜日は、猫の譲渡を受けたい方のみが参加できる、無料の譲渡会を開催しております。

 

クラウドファンディングでご支援を頂いた方々、是非この夏休み、お時間がありましたら、人と猫が癒される空間・美しいシェルターをご見学にいらしてください。

 


まだまだ試行錯誤のカフェ運営ですが、みなさまから温かく見守って頂き、ご支援頂ければ幸いです。

 

今後のカフェの運営については、こちらのブログをご覧下さい。

 

 

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