プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

~目標金額達成いたしました!(2017年8月3日追記)~

 

皆さまの温かいご支援のおかげで、無事に目標金額である50万円を達成することができました。

本当にありがとうございます!

 

このプロジェクトは、7日(月)23時まで支援を受け付けておりますので、引き続き応援よろしくお願いします!

 

板橋宏幸

 

事故で寝たきりの生活になった7月7日を変えた「Happy Seven」プロジェクトを無料で継続するため、ワンステージで世界を変えるアーティストを呼び、人の交流であふれるハッピーな音楽フェスを10月7日に開催!

 

はじめまして、板橋宏幸です。17歳のときに脊髄損傷し、それ以降寝たきりの生活を送っています。バスケで体を動かしたり、音楽が好きで友達とコピーバンドをしたりしていましたが、それもできなくなりました。そのため、事故を起こした7月7日が来るたび、気分が落ち込むことが多かったです。

 

しかし、7月7日の誕生日の友達がいる前で、悲しい悲しいなんて言っていられず、楽しいことをして今ある記憶を色塗り変え、自分自身も前向きにあるいていこうと心を改めました。そして、子供のときからのお祭り好きが高じて、4年前の7月7日からフリーの野外イベント「Happy seven」を始めました。

 

 

そのお陰もあり、7月7日の記憶も虹色に代わり、この4年間、幸せな日々を過ごせました。 いつもの感謝をプロジェクトに込め、今回初の試みとなる音楽フェス「Happy Seven presents Special Live」を10月7日に行いたいと思います!このフェスには私の想いやこのプロジェクトに賛同してくれたアーティストさんが多数出演します!今までご出演いただいた方もおり、私は本当に何度も皆さんの歌に心を救われてきました。

 

このフェスの収益は、今後も7月7日「Happy Seven」を無料で継続的に続けていくための運営費用に繋がります。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

 

身体が不自由だと外出したくても、自分一人の意思ではどうにもならない。大好きなフェスに行くにも大変です。

 

私が脊髄損傷(頸椎損傷)になった原因は、プールの飛び込み事故によるものです。1999年7月7日、その日はとても暑くて友達とプールに行くことになり、そのとき飛び込みミスをして首の骨を折ってしまいました。

 

中学生の時の写真(右から2番目)

 

事故後、私の生活はガラリと変わりました。排出ができないので親や看護師の人に処置をしてもらう、ご飯を1人で食べられないので食べさせてもらう、人に会いに行くのに1人で移動ができないので、2人くらいで連れて行ってもらう、手足が動かせないので連絡手段のためにパソコンを購入して音声認識ソフトで操作する......

 

手足が動かせないので大好きなフェスなどになかなか行くこともできません。付き添いを付ける場合は相手を見つけてスケジュールを確認し、交通費を出すとかライブのチケットのいくらかを出すとかしています。ただ、ほとんどの会場がバリアフリーに対応していないので大変です。

 

 

フェスは知らない人と交流できる貴重な場所。「Happy seven」を楽しみにしてくれる人のためにも有料イベントを行うことを決めた。

 

4年前、「市民塾」というところで旧市町村のバラバラなお祭りではなく、南砺市で共通したお祭りをしたいと発表しました。そのことをきっかけで、自分から積極的に町を盛り上げるイベントを企画するようになりました。イベントを続けて多くの仲間をつくり、地域の交流の「場」を自ら発信していきたいと思っています。

 

フリーの野外イベント「Happy seven」は毎年7月に4年前から行っており、ライブだけのものを入れると計7回開催しています。集客は年々ふえていき、現在では平均して約1000人ほど来場されます。ただ、金銭的に厳しくなってきたので「来年で最後にしよう」と思っていました。

 

しかし、「楽しかった」「また行きたい」「昼と夜の感じが全然違くていい」「今年もHappy sevenたのしみにしてるよ!」といった沢山の温かい言葉に応えるため、「Happy seven」を継続させるための有料イベント「Happy seven presents Special Live」の開催を決めた次第です。

 

 

 

「Happy seven presents Special Live」

 

日程:2017年10月7日

時間:12:00~21:30

場所:富山県南砺市福野文化創造センター「ヘリオス」

出演者(敬称略):川本真琴 thyme椎名 純平小久保淳平☆マーレーズ☆ 小林 直一Keyco 他の出演者も随時更新していきます!お楽しみに。


*50万円以上の支援が集まった場合、アーティストさんを追加していきたいと思います!

 

※開催は屋内になります。 18歳以下は入場無料(親同伴)

1人で来られない身体に障害のある方には、入場無料とサポートをさせて頂きます。(段差の少ないバリアフリー開場ですが、移動の際はスタッフに声をかけていただければサポート致します)

 

▶川本真琴

1996年Sony Recordsより「愛の才能」でデビュー。 代表曲「1/2」「桜」「アイラブユー」など。 メジャー、インディーにこだわらず、自由な活動を続けるシンガーソングライター。 近年は写真家佐内正史とのユニット「川本真琴and幽霊」や 三沢洋紀、スカート澤部渡、テニスコーツ植野隆司らと結成したバンド「川本真琴withゴロニャンず」の活動に加え、 絵本の原作、CMソング、楽曲提供など幅広いアーティスト活動を行っている。

 

▶thyme(タイム)

2002年、本名である「神山さやか」名義でメジャーデビュー。 その後、ロックバンドTHYMEのボーカルとしてテレビアニメ『To LOVEる -とらぶる-』などの主題歌を担当。 活動を再びソロに移してからは、兼ねてより興味のあったカントリーソングを歌うため都内のカントリー専門ライブハウスを回りライブを行ってきた。 現在は、カントリーに加えJAZZピアニストやROCKギタリストとのコラボライブなど、ジャンルレスな音楽活動をしている。 2016年6月には、渋谷JZ Bratにて初のBirthday Liveがソールドアウト。 メジャーデビュー15周年を迎えた2017年1月23日、初の生配信LIVEを行い新たなスタートを切ったばかりである。

thymeとは「勇気」を花言葉に持つハーブの一種。 ~自分の心に素直になる勇気~というメッセージを胸に歌い続けている。

 

▶椎名純平
1974年8月6日生まれ。2000年11月8日 シングル “世界”でデビュー。以降ソロ名義で三枚のオリジナル・アルバムをリリースする。2010年からはバンド“DezilleBrothers”を結成し、五人がぶつかりあう音の肉体性を追求している。

ヒップホップ/R&Bの様式美、ファンクの猥雑と洗練、ソウルミュージックの品格…これらブラックミュージックから多くを学び、独自の音像を展開中。
・フェイスブックページはコチラ

 

▶小久保淳平

2001年、東芝EMIよりメジャーデビュー。シングル6枚、アルバム2枚をリリース。 2003年にメジャーシーンを引退後、バンド活動やダンスミュージックなど新たな刺激と経験を吸収。

2011年より現在のアコースティックギターでの弾き語を確立し、大型フェスから各地のお祭まで幅広く出演中。 2013年より拠点を東京から北九州に移し、愛する家族と共にキャンピングカーで全国様々な場所へ精力的に歌を届けている。現在、二男児の父。

2016年10月発売のNEW ALBUM『あかるいみらい』を引き連れて全国音旅中!!

 

▶☆マーレーズ☆
男女2人による、ツインボーカル、ジャパニーズアコースティックレゲエユニット。みんなで歌って踊れるレゲエやスカをテーマに、弾き語りスタイルからキャリアをスタート。
POSITIVEなメッセージと明るい歌声が話題を呼び、レゲエシーンのみならず、老若男女問わず幅広い層にも受け入れられ、2人アコースティックスタイルから、バンドスタイルではモッシュ、大合唱を呼ぶ。日の出る国は新しいASAを迎える。マーニン!!

☆マーレーズ☆ WEB SITEはコチラ

 

▶小林 ”Bobsan” 直一 (Mountain Mocha Kilimanjaro)

国内最強ファンクバンド "Mountain Mocha Kilimanjaro"のギタリスト。

2008年、P-Vine Recordsよりデビュー。これまでに計5枚のアルバムをリリース。

FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、ARABAKI ROCK FESTIVAL、朝霧JAM、GREENROOM FESTIVALなど数々の野外フェスへの出演、4度に渡るオーストラリア・ツアーの成功など日本のみならず海外からの評価も高い。同バンドにて埼玉県加須市の観光大使も務めている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▶Keyco​
ʻ99年アナログのみリリースされた「SPIRAL SQUALL(スパイラルスコール)」で 話題となり、北海道のFM NORTH WAVE[STREET FLAVOR]でリクエストチャート 6ヶ月間1位の記録を出す。

また、結婚情報誌のテレビCM「パパパパーンの歌」 で、存在感のある彼女の歌声に問い合わせが殺到。その後メジャーデビューを果た し現在までにオリジナルアルバム6作、コンセプトアルバム6作を発表。 ネオ・ソウルをベースにジャンルの垣根を越え活動中。

各シーンの一線で活躍する アーティストたちから厚い支持を受け、多数の名コラボレーションを実現。日本の 女性シンガー・シーンにおいて突出した個性を誇る。 '02年に長女出産。'14年「Sunny Day Soul」のリリースをきっかけにイラストを担 当した娘Mayca(メイカ)との共演、共同制作を開始。2017年5月に新作EP 「Drivin' Alma(ドライビンアルマ)」をリリース。


Keyco WEB SITEはコチラ

毎日のエナルギーになるようなイベントに。皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

障がいを持つ前は、今の体が不自由な状況だと耐えきれなかったかもしれません。今でも障がいがあり、手足が不自由になったことを乗り越えきれていません。それでも、「Happy seven」を続けることで新しい仲間が増え、前向きに一歩ずつ前に進んでいる自覚を持っています。

 

「Happy seven」に来てくださるお客様、特に子どもたちが喜んでくれること今では嬉しく感じています。そして、心待ちにしてくださる方がいること、イベントを通じて仲間や友達ができることにやりがいを感じています。

 

そして、今回は音楽が中心のイベントです。今ある無料の野外フェスティバル「Happy seven」を無料で継続するための有料の音楽イベントでもあります。

 

手足が使えない自分にできたこのプロジェクト。イベントを通して同じ境遇の人には「やろうと思えば、できるんだよ!」ってこと、健康な方には「生きているだけで幸せだぜ!」ってことを伝えていければ幸いです。どうか、「Happy seven」を

継続させるためにも、「Happy seven presents Special Live」の開催に、皆さまのお力をお貸しください。どうかご支援よろしくお願い致します。

 

 

 

*今年の「Happy seven」のイベント概要はコチラから

 


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