当プロジェクトは、海外の神話・昔話を収集して、それを絵本として日本で体感しようという趣旨です。

 

そこで、なぜ神話・昔話なのか。

 

神話には不思議な力があると思っています。

 

何年も、何百年も受け継がれてきたお話には、その土地や人々の記憶や思いがしみ込んでいるはずです。

 

その「思い」を少しでも知ることで、その地域のことを知ることができるのではないでしょうか。

 

そこで、支援のための支援活動として、今回は絵本を作ろうと考えているのです。

 

神話についての本は、たくさんありますが、わたしの中では「神話の力」がおすすめです。

 

世界中の神話にある共通概念と差異。そこに潜む民族性をわかりやすく教えてくれます。

著者は、神話学の巨匠ジョーゼフ・キャンベルの名著としても広く知られている本です。

 

ぜひ、異国の不思議な話を体験してみましょう。

ご協力をお待ちしております。

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