プロジェクトを応援し、支えてくださる皆様へ

 

 

2018年5月11日(金)23時 公開終了まで

ネクストゴールを目指します。

 

 

 

アフリカ、ジンバブエにある自然保護区

『 Rhino & Elephant Conservation 』

 

 

 

 

ここでは、

密猟により絶滅の危機にあるサイの繁殖プロジェクト、

密猟によって母親を殺され、

トラウマを負ったゾウの保護を行っています。

 

 

『 Rhino & Elephant Conservation 』で

これまでに14頭の赤ちゃんサイが生まれ、

11頭を国立公園に戻すことに成功しています。

 

 

しかし、

幸せなことだけではありません。

 

『なぜ、保護するのか?』

 

それは角を狙った密猟者がいるからです。

 

 

サイだけではありません。

 

 

ジンバブエの深刻な問題は、

多発するゾウの密猟です。

 

たったひと月に60頭以上のゾウが殺される月もあります。

 

しかし、ジンバブエの抱える問題、

それは密猟だけではありません。

 

あまりにも多くの問題が、

声なき動物たちの命を奪います。

 

私はその場所から

『命』を伝えることを決めました。

 

 

 

 

 

【 活動内容及び、配信内容 】

 

サイ繁殖プロジェクト

密猟対策パトロール

トラウマを負ったゾウのリハビリ

動植物モニタリング

植樹活動

地元子供達への自然保護に関する教育

 

 

活動期間は

2019年1月7日〜2月12日

 

 

その後、

サイの最大密猟国

南アフリカへ移動します。

 

 

 

南アフリカにある、サイのリハビリセンター

『 Wild Africa Rhino Sanctuary 』

 

 

 

 

ここでは、

密猟者に母親を殺され孤児となった赤ちゃんサイを保護し、

大きなトラウマを負った彼らがまた野生に戻る為、

3つのステップを用意し、リハビリを行っています。

 

 

サイは8時間に1頭の速さで殺され続けています。

そのほとんどが南アフリカです。

 

南アフリカだけで、

2013年以降毎年1,000頭以上のサイが

角の為だけに密猟者に殺されています。

 

子供がいようが、お腹に赤ちゃんがいようが、

密猟者には関係ありません。

 

 

サイの最大密猟国、南アフリカで

密猟されるサイが多ければ多いほど

孤児となるサイも多いのです。

 

 

『 知らない方が幸せなのかもしれない 』

 

これは違います。

 

どんな命も、どんな問題も、

すべて繋がっています。

 

『 生きたい 』と叫ぶ命

『 守りたい 』と戦う命

 

その命を私は伝えたいのです。

 

 

 

 

【 活動内容及び、配信内容 】

 

密猟で母親を殺され孤児になった赤ちゃんサイのケア

トラウマを負ったサイ達がまた野生に戻る為のリハビリ

密猟や罠にかかりケガを負った動物たちのケア

センターに訪れる子供たちへの自然保護に関する教育

 

 

活動期間は

2019年2月13日〜3月23日

 

 

 

 

 

約3ヶ月、2ヶ国に渡り活動します。

 

ネクストゴール達成後、

ご支援してくださった皆様全てのリターンに

特典を追加させていただきます。

 

 

どうか応援御願い致します。

 

 

 

Keiko Nakata

 

 

 

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