プロジェクト概要

重い障がいのある方でも不自由なく

住み慣れた街で暮らすためにグループホームを建築します

 

はじめまして、川村顕治と申します。私は大学卒業以来障がい者福祉の仕事をして20年になります。障がいの重い人たちが活き活きと暮らせる地域は、きっと誰もが暮らしやすい街づくりにつながるはず。そんな思いから、重症心身障がい者の方たちの地域生活を支える人の輪を作るために、「刈谷地区心身障害児者を守る会」というボランティア団体で活動しています。

 

当団体は、昭和40年に障がいの有無や種別に関わらずともに育ちあえる統合保 育の通園施設を作ろうと刈谷市の保健師や民生委員が中心となりボランティア団 体を設立しました。昭和48年にその想いは実り、「ひかりの家」という子ども 達の施設が完成しました。しかし、当時は福祉施設として認可を受けてしまうと 利用できる方の障がい種別が限定されてしまうこともあり、理念に反するという ことで長い間補助金とボランティアの会費等で運営されてきました。
その後、障がい種別を問わず利用できる児童デイサービスという福祉制度が整備 されたことを受けて、平成14年社会福祉法人格を取得し、認可施設として運営 を開始しました。(社会福法人ひかりの家)

 

当団体では障がい者グループホームを建設するために、団体設立50周年を記念したコンサートを開催します。このコンサートを通じて、団体へのご理解とご寄付をいただければと考えています。

 

しかし、コンサートを開催するための資金が足りません。

どうかお力を貸していただけないでしょうか?

 

(あなたをサポートする人がいないので、あなたはこの町には住めませんと故郷 を追われるのはあんまりです)

 

 

家庭での介護が厳しくなり、

見知らぬ土地の収容型の施設を探す人達がたくさんいます

 

重症心身障がい者といわれる、知的及び身体に重い障がいを重複した方たちは、その多くが家庭での介護により生活が支えられています。しかしひとたび家庭での介護力が低下すると、たちまち地域での生活は立ち行かなくなってしまいます。そうすると住み慣れた故郷を離れ、収容型の入所施設という施設の空きを求めて日本全国のどこかに生活の場を見つけるしかなくなってしまうというケースがたくさんあります。

 

(グループホームでは、好きな時に買い物に行けます)

 

(グループホームでは、住み慣れた街での生活が続けられます)

 

 

グループホーム建設のためのご寄付等を集めるために、

団体の設立記念コンサートを開催します

 

私たちは、重い障がいを持つ方も地域で安心して暮らし続けられるように、重症心身障がい者の方でも利用できるグループホームを建設します。現在刈谷地区では、身体障がい者の方の施設は当団体で既に建設したグループホーム1軒しかない状態です。その1軒だけでは施設が足りない状態なので、今回さらに施設を建てることになりました。

 

(グループホームでは食事も作ります!)

 

その為の建設費を集める為「刈谷地区心身障害児者を守る会」(2010年緑綬褒状受賞)の設立50周年を記念したコンサートを通じて、障がい者福祉への理解と建設資金の寄付を募りたいと考えています。

 

(施設のみんなで撮りました)

 

 

障がいのある方が望んだ場所で暮らせる社会を目指します

 

障がい者グループホームの整備を通して、障がいの有無や種別で自分の人生や 生活する場所が決まってしまうのではなく、統合保育で掲げた理念のように、誰 もがともに育ち、暮らしていける地域づくりを進めていきます。

 

(地域での多くの人との関わりが人を育て、人生を豊かにします)

 

 

■■■コンサート詳細■■■

日時:2016年1月24日(日)13:00〜

場所:愛知県刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール

入場料:3,500円

 

 

 

◆◇◆◇◆引換券について◆◇◆◇◆

ご支援をいただいた方に、金額に応じて以下のアイテムをお送りします。

 

◎サンクスレター

 

◎刈谷地区心身障害児者を守る会50周年記念誌1冊

 

◎コンサート招待券1枚

 

◎パンフレットにお名前掲載

 

◎団体会報メールを送付

 

◎障がい者施設ひかりワークス風鈴のクッキー詰合せ

 


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