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「第2回引きこもり文学大賞」入賞者に賞金1万円を渡したい!

東徹

東徹

「第2回引きこもり文学大賞」入賞者に賞金1万円を渡したい!

支援総額

60,000

目標金額 50,000円

支援者
20人
募集終了日
2020年8月15日
20人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

▼ネクストゴール
入賞者、入賞金を増やしたいです。
ネクストゴールは6万円!


1万円増えるごとに入賞者1人とその方に賞金1万円を増やしていきます。
どんどんご支援ください!

▼自己紹介

精神科医の東徹(ヒガシトオル)です。

2010年から精神科医をしています。

2016年から認知症啓発団体「おれんじ畑」代表をしています。

2017年に「精神科病院で人生を終えるということ〜その死に誰が寄り添うか」を出版しました。
2019年「引きこもり文学大賞」を創設しました。
2020年「第2回引きこもり文学大賞」の開催が決定しました。

 

 

 

 

▼プロジェクトの趣旨

前回のプロジェクト 

で書いたこととほぼ同じになりますが、以下のようなものです。
 

▼今回プロジェクトの趣旨

「第2回引きこもり文学大賞」に大賞受賞者以外にも入賞者4名に賞金を渡したいです!

賞金を受け取れる人が増えれば、賞金という目に見える形で評価を受けられる人が増えます。

それは引きこもりの方やその支援者によりポジティブな価値観を提供できると考えました。

そこでこの、入賞者4名に賞金1万円を渡すプロジェクトを立ち上げました。

 

2019年に開催した「引きこもり文学大賞」では81作品もの応募があり、大賞1作品、入賞5作品を決定し賞金をお渡しすることができました。

いずれも素晴らしい作品ばかりでした。

投稿者、閲覧者からも大変好評でした。

第2回を開催し成功させ、新たな文学ジャンルを根付かせること、「引きこもり」の社会的な生きづらさ解消を目指したいと思います。

 

 

▼「引きこもり文学大賞」立ち上げのきっかけ


私は普段、精神科医をしています。普段の診療だけでなく、役所の精神科関連の相談業務も担当することがあり、引きこもり当事者(患者として)や家族(相談のみの場合も)と接する機会が多くあります。

そして、20歳頃、1年間引きこもりだった、元当事者でもあります。
昨今、マスメディア、インターネットで話題になることの多くなった、いわゆる「引きこもり問題」に対して違和感を持つとともに、何か出来ることはないか、と考えていました。

その違和感は、引きこもりにあまりに否定的である、ということです。引きこもりは悪いこと、なんとか社会に出なければいけない、出さなければいけない、という観念が非常に強いことへの違和感でした。

少し別の言い方をすれば、あまりに「上から目線」である、と感じていました。

引きこもりの人に対する期待や風当たりが大きくなればなるほど、引きこもり当事者はよりプレッシャーを感じ、ストレスを抱え、自己肯定感を持てなくなり、結局、引きこもりのまま苦しみ続けます。

 

しかし、別の観点から価値観を逆転することができれば、引きこもり当事者もその周囲ももっと違うアプローチが出来るのではないか、と思い考えたのが、「引きこもり文学大賞」の創設です。

引きこもり、と言っても様々な人がいますが、その中でも、内省的で考えすぎてしまう人が多いように感じます。これによって苦しんでしまう、という反面、この性質は文学に非常に親和性が高く、有用な特性なのではないか、と感じました。

逆に考えると、文学は引きこもりと非常に親和性が高いとも言えます。

随筆文学の金字塔、徒然草は兼好法師がある種の引きこもりになってから書かれたものです。

多くの文豪が、執筆時に温泉宿に「引きこもり」ます。

このように文学と引きこもりはとても相性がよく、むしろ、文学の本流は「引きこもり」なのではないか、とも思えるほどです。

 

 

▼「第2回引きこもり文学大賞」とは

 

「引きこもり」を参加資格とする文学作品(4000字以内、800字以内)の応募を行い(応募は無料)、有料で閲覧者を募り大賞への一般投票を行います。賞金は閲覧者の参加権料から。

参加権料は権限に応じて、一口500円~一万円をいただく。

というものです。会員制の特設サイト https://hikikomoribungaku.com
にて作品投稿、閲覧を行います。上記、参加権料が会員資格料になります。

 

今回は応募者は投票できないものとします。

 

開催期間は2020年7月1日〜9月10日まで。投票結果の発表は9月2日の予定です。
投稿は期間中、随時受付。一人(メールアドレスで判定)1作品まで。
投票はリターン複数ご購入いただいた方も1人(メールアドレスで判定)1票です。
投票は8月31日締め切り、それまではいつでも投票可能です。

 

第1回入賞者 喜久井ヤシン様が出版された著書を献本いただきました
喜久井ヤシン様より許諾を得て画像を掲載しています 

 

リターンでコメント投稿も可能な権利を設定しています。

コメントをすることで、この活動に一緒に参加いただくことができます。

直接的な精神面での引きこもり支援にもなります。

 

是非、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

▼「引きこもり文学大賞」の展望・ビジョン 

実際に、2ch、匿名ダイアリー、Twitterなどのインターネット上には、引きこもりの人が書いた文章が多くあります。

それらの中には面白いもの、興味深いもの、考えさせられるものが多くあります。

 

それらを単なる憂さ晴らしではなく、きちんとした作品として出せる場所、そして評価される場所、しかも賞金が出る場所、があれば、かなり前向きに考えるきっかけになるのではないか、と考えたのです。

 

引きこもりは、支援されるもの、助けられるもの、という上下関係を逆転させて、

引きこもりであるがゆえに、評価される、金銭が得られる場所、というものがあれば、

当事者、周囲に蔓延しがちな閉塞感を打ち破るきっかけが作れるのではないか、と思いました。

 

それで、自己肯定感を持つことができ、自信がつけば、社会に出てみるきっかけになるかもしれません。

もっと言えば、無理に社会に出なくても、引きこもっていても、心身ともに元気に暮らせるのではないか、周囲も過剰なプレッシャーをかけなくても済むようになるのではないか、と思います。

引きこもりを続けたいか、抜け出したいか、はともかく、まずは心身ともに健康であり、自己肯定感を持つことが何より大事です。

あえて昨今の「引きこもり問題」の文脈で論じるなら、家に居ながらにして自己肯定感を持てるようにすることが、自殺や犯罪行為を防ぎ、当事者、周囲が安心して過ごせるための何より有効な手段ではないかと思うのです。

そのきっかけとして、「引きこもり」という言葉がポジティブな意味で使われる場所がある方が良い。

そしてそれは「引きこもり文学大賞」の創設ではないか、と考えました。

 

▼第2回での変更点

短編部門(800字以内)を創設します。賞金あり。

 本編(4000字以内部門)との同時エントリー可です。

作品投稿者はすべての作品閲覧ができるようにします。投票は不可とします。

投稿と投票は完全分離します。

複数アカウント使用が判明した場合は作品応募取り消しとします。

リターン購入、コメント投稿は可能です。

 

▼「第2回引きこもり文学大賞」入賞者への賞金創設のお願い

「第2回引きこもり文学大賞」大賞受賞者以外に
入賞者4名へ賞金1万円を渡したいです。
ぜひお力をお貸しください。

入賞者は、短編部門受賞者を除いて、得票数2位〜5位の4名になります。

クラウドファンディングの目標額は5万円。
そのうち4万円を4名の方に1万円ずつ賞金としてお渡しします。
得票数同数で5位が複数いる、あるいは4位が2名以上、3位が3名以上、2位が4名以上いる場合はその得票数以上獲得した人の人数で賞金を等分割して全員にお渡しします。

 

概算で

手数料 12%  (6千円)

広告費、FAX費等 4千円

となります。

 

リターンには

①作品閲覧、投票 500円

②作品閲覧、投票、コメント投稿 3000円

③作品閲覧、投票、コメント投稿、支援のお気持ち 10000円

を用意しています。

コメントをすることで、この活動に一緒に参加いただくことができます。

直接的な精神面での引きこもり支援にもなります。

 

プロジェクト達成後、3日以内にメールによる会員登録ができるようになります。

 

いずれも、「第2回引きこもり文学大賞」立ち上げプロジェクト

よりは閲覧、コメント投稿期間は短くなってしまいますが、ご了承ください。

 

是非、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

プロジェクト終了要項

プロジェクト達成後、3日以内に「引きこもり文学大賞」特設サイトの会員登録を可能とし、サイト内作品の閲覧、コメント投稿を可能とすること。 


 ①2020/9/10までに「ひきこもり文学大賞」の入賞者4名(2位~5位)の賞金創設および入賞者の決定を行う。
 ②2020/07/01~2019/09/10まで、Facebook、Twitter、FAXで「引きこもり文学大賞」の広告宣伝を行う。
 Facebookアカウント:引きこもり文学大賞
  URL:https://www.facebook.com/hikikomoribungaku/
 Twitterアカウント:引きこもり文学大賞
  URL:https://twitter.com/hikikomoribunga

プロジェクトの詳細をひらく

プロフィール

東徹

東徹

2010年から精神科医をしています。 2016年から認知症啓発団体「おれんじ畑」代表もしています。 2017年に「精神科病院で人生を終えるということ〜その死に誰が寄り添うか」を出版しました。

リターン

500

閲覧、投票できます

閲覧、投票できます

閲覧、投票できます
閲覧、投票できます(応募者は投票できません)
特設サイトで全ての投稿作品の閲覧と大賞作品への投票ができます。
引きこもり支援金と考えていただくこともできます。

専用URLをメールにてお知らせいたします。
①プロジェクト達成前に購入した場合は
プロジェクト達成3日後~8月31日の間
②プロジェクト達成後に購入した場合は
購入3日後〜8月31日の間

閲覧、投票できます。

支援者
13人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月

3,000

閲覧、投票、コメント投稿できます

閲覧、投票、コメント投稿できます

特設サイトで全ての投稿作品の閲覧と大賞作品への投票ができます。
作品へのコメント投稿(匿名で投稿可)もできます。
コメント投稿することで直接的な応援ができます。
引きこもり支援金と考えていただくことも可能です。

専用URLをメールにてお知らせいたします。
①プロジェクト達成前に購入した場合は
プロジェクト達成3日後~8月31日の間
②プロジェクト達成後に購入した場合は
購入3日後〜8月31日の間

閲覧、投票、コメント投稿できます。

作品へのコメント投稿は、特設サイト内にコメント記入フォームを作成し、そこに記入していただきます。
コメントはサイト内のコメント表示欄に掲載されます。

*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月

10,000

閲覧、投票、コメント投稿できます

閲覧、投票、コメント投稿できます

特設サイトで全ての投稿作品の閲覧と大賞作品への投票ができます。
作品へのコメント投稿(匿名で投稿可)もできます。
コメント投稿することで直接的な応援ができます。
引きこもり支援金と考えていただくことも可能です。

専用URLをメールにてお知らせいたします。
①プロジェクト達成前に購入した場合は
プロジェクト達成3日後~8月31日の間
②プロジェクト達成後に購入した場合は
購入3日後〜8月31日の間

閲覧、投票、コメント投稿できます。
こちらにご支援いただいた方には、感謝のメールを送らせていただきます。

作品へのコメント投稿は、特設サイト内にコメント記入フォームを作成し、そこに記入していただきます。
コメントはサイト内のコメント表示欄に掲載されます。
*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月

プロフィール

2010年から精神科医をしています。 2016年から認知症啓発団体「おれんじ畑」代表もしています。 2017年に「精神科病院で人生を終えるということ〜その死に誰が寄り添うか」を出版しました。

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