あれから一年・・・

クラウドファンディングで、全国の皆様のご支援を頂き、

2016年3月5日に御報告の記事をupしましたが、

あれから一年後の御報告をさせて頂きます。

 

いよいよ約2ヶ月後に愛護センターが完成します。

まだまだソフト面で決まっていない部分もありますが…

一年前、私達は宮崎県でも一番殺処分頭数の多い県北で、

イベントをしたい!

このまま「声」を挙げずにいたら、

県北が置いてけぼりになる愛護センターが出来てしまう!

その思いで、クラウドファンディングに挑戦しました。

全国の皆様のお力で、イベントが実現化しました。

 

その後・・・

県北の「日向保健所」が積極的に猫の保護期限を、

延期して下さるようになり、

驚く事に、保健所の職員さん達が、

弱っている成猫を、夜は自宅に連れて帰って

お世話下さってたり、

保健所の中には、冷暖房付きの部屋で

収容猫を管理して下さるようになっていたのです。

 

「怖がり猫も、子供たちに触れてもらう事により

慣れていくんですよ」と、

小学校の通学路にある日向保健所は、

子供たちが猫舎に入る事を、許すようになっていたのです。

 

そして、犬達も・・・

少ない予算なので、

みんながみんなではありませんが、

ケガしている子も治療を受けさせたり、

ハンデが多少残っている子でも、

「譲渡」の希望を持ち続けるようになっていたのです。

子供と収容犬とを触れ合う事は、

事故を考えるととても出来ない事だと思います。

それでも、日向保健所は、

オープンにする事を決めたのです。

宮崎県の保健所の中でも、

このような「ふれあい」は、

日向市保健所だけです。

あんなに遅れていた県北の、日向保健所なのに・・・

 

日向保健所主催で、初の譲渡会も開催しました。

県北の保健所職員皆さんは、

本当はこういう事を、ずっと前からやりたかったんです!

市民の皆さんの協力や理解してもらう事、

今、やっと、日向保健所は

「生かす」方向で動けるようになったのです。

 

この地で、県北で、イベントが出来て良かった…

心からそう思うと共に、ご支援下さった皆様へ

感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

 

NextGoalで半身不随の猫部屋も、実現することが出来ました。

ですが、とてもうれしい事に、

半身不随の美雨さん、希雨さん、エリック、

そして、上半身麻痺のわたげ・・・

4匹の半身麻痺猫の譲渡が決まったんです!

そして・・・半身麻痺犬の大型犬のよっちゃんも

譲渡が決まったのです!

NextGoalで建てさせて頂いたプレハブは、

他の猫と上手くいかない猫達の部屋と、

事情ありの猫達の部屋へと使わせて頂いております。

 

顔面骨折の「スマイル」、

 

三本足の「タッチ」、

皆様からご支援頂いたプレハブで療養を終えて、

無事、新しい飼主さんの元に旅立ちました。

 

ご支援下さった皆様、本当ありがとうございました。

 

 

 

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