厚かましく申し訳ないのですが・・・

「半身不随の猫部屋建築」のご支援を

引き続き、どうか、どうか、よろしくお願いいたします。

 

「半身不随の猫部屋」は、病気やケガの重い猫をレスキューした際に、

入るお部屋でもあります。

この部屋で今まで何匹も看取ってきました。
猫達のホスピスなのかもしれません…。

 

 

先日、衰弱していた成猫「にんにん」「みどり」が、

このお部屋で最期を迎えました。

 

 

盲目の「にんにん」にとって、このお部屋で過ごした

時間は、心から安心できた場所だったのか…

私達は、他にもっと出来たことがあったんじゃないのか…

いつも後悔が残ります。

 

「にんにん」「みどり」と一緒にレスキューした「ファン」は、

現在も入院中です。
右の顔面は、壊死が進んでいます。

その都度、手術を受けて「ファン」は頑張っています。

生きようと頑張ってます。

「ファン」が施設に来る日が必ずあると信じています。

 

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