海外でのアートワークショップ活動

保育者の仕事の本質とは、子どもの遊びと家族の生活を追求するところにあります。

 

 私は、これまで海外の保育園で現場を学ぶとともに、現地在住の日本人親子向けに日本の保育とアートプログラムを届けるワークショップの活動をして参りました。

 

子どもたちへは、日本の文化に楽しく触れる原体験を

保護者の方々へは、実際に日本の保育園で行われている保育の形や子育ての価値観を

 

届けたいという思いで活動してきました。

実際にご参加頂いた保護者の方々からは、

「海外に住んでいるとなかなか日本の文化に触れることができないので、子どもにとっては貴重な体験になりました」

「現地の保育園とは進め方もプログラムも違うので、親自身も楽しんで活動できました」

「子どもが楽しそうに遊んでいる姿が見られて嬉しい」

「様々な子どもの遊びや活動の情報が知れて参考になりました」

など温かいご感想を頂きました。

 

そして今回、

海外で学んできた遊びや保育プログラムを是非日本の子どもたちに体験してもらいたい

様々な保育の形や子育ての価値観を保護者の方々にお届けしたいと考えております。

 

乳幼児期は、以降の子どもたちの成長を飛躍させる原体験を育む大事な時期です。

Work shopの活動を通して、子どもたちがこれからの時代を「生きる力」を育むひとつの原体験となる、楽しく発見にあふれた、充実した時間を提供したいと思います。

 

多様な価値観の中で、未来を生きていく子どものために大人として何をしてあげられるか、多様な選択肢で社会は溢れていきます。

 

Workshopの活動を通して、様々な保育の価値観や新しいお子様の一面に触れて頂き、今後の子育ての選択肢やヒントにして頂ければと思います!

 

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