プロジェクト概要

2015年6月〜10月に千葉県内の保育園や子育てサークルなど8カ所で、
影絵芝居を上演したい!

 

こんにちは、晴琉屋フンです。ホケキョ影絵芝居の座長を務めています。インドネシアの伝統の影絵芝居(ワヤン・クリッ)を現地で7年間ほど勉強した後、それを下地にオリジナルの影絵芝居を作成し、全国の親子劇場や人形劇フェスティバルを中心に活動を続けてきました。私たちの団体は家族の一座で、私が人形遣いとして人形の制作から脚本作りを行い、嫁さんの“せせら小梅”が音楽の担当で、舞台ではインドネシアの楽器や津軽三味線などを生演奏し、娘の“アンブレラ雨枝”が音楽のアシスタント、息子“トーマス・ロック”があいさつを担当しています。

 

しかし、公演費用を確保するのはなかなか難しい状態です。
そこで、みなさまのお力をお借りできないでしょうか?

 

(影の側から見た様子です)

 

「子どもより、私の方が引き込まれた」という声も頂きます。大人も子どもも、足を運んでくれた方みんなに楽しんでもらえるような作品づくりを目指しています。

 

私たちのお芝居は、幼児向けのかわいらしい人形芝居とは趣を異にし、大人も子どもも楽しめる一般向けの作品が多い点が持ち味です。さらに、舞台で用いる影絵の人形は、インドネシア流に牛の皮を使って制作していまして、人形1体1体の彫りが非常に細かく、またその影は実に繊細で、濃淡もあり、形がゆがんだりもするため、予想外に立体感が感じられます。そして人形には鮮やかな色が付いているのですが、これは影の側のお芝居だけではなく、幕を挟んで後ろ側から、演者も一緒に見て楽しむためのものです。また、生演奏の音楽や人形遣いのアドリブなどによって、1公演毎に違った作品が出来上がります。

 

(あいさつする人形遣い。高知県の銭湯での公演から。)

 

(幕の後ろから見ると、このように色鮮やかです。)

 

なかなか人形劇などに触れることがない子どもたちにも、舞台の面白さを知ってもらいたいと思い、今回のプロジェクトを立ち上げました!

 

知り合いを通じて知ったのですが、私立とは違い、千葉県南房総市の公立の保育所は人形劇などの観劇会をおこなう予算が全くないため、そこの園児は人形劇などを楽しむ機会がほとんどないそうです。そこで、普段は地元から遠く離れたところで公演していることが多い私たちですが、今回はそういった場所に足を運び、不思議でちょっとめずらしい舞台を楽しんでもらいたいと考えたのです。そして子どもさんだけではなく、普段はなかなか子どもと舞台を観る機会がない親御さんや地域の方々も一緒に観ていただければ、その方たちにも良い思い出になると思います。暗くなった際に、怖がって泣いてしまうお子さんもいらっしゃいますが、お母さんにしがみつくような体験も後々素敵な思い出になるのではないでしょうか。

 

みなさま、普段はなかなか人形劇に触れることができない子どもたちに、
私たちの作品を届けるべく、ご支援どうぞよろしくお願い致します!

 

★公演場所(全8回)★

・2015年6月5日 南房総市立丸山保育所

・2015年6月12日 南房総市立千倉保育所
・2015年6月(日は未定)南房総市立和田保育所
・2015年7月7日ごろ 南房総市子育て支援センターほのぼの

・2015年9月(日は未定)和田地域センター

・2015年9月(日は未定)みよし交流館(学童保育)

・2015年10月23日 南房総市立三芳保育所
・2015年10月中(日は未定)南房総市立富浦保育所

 

 

★ 引換券のご紹介★
1)サンクスレター


2)活動報告メール


3)手製紙粘土人形

 


4)1公演の様子を収めたDVD(1部)


5)1公演の様子を収めたDVDへのお名前の掲載(1部)


6)特製Tシャツ2枚
*サイズは、3種類/ 色は、5種類


7)お客さんの感想集


8)出張影絵人形作りのワークショップ実施もしくは出前一人芝居のミニ公演*2015年11月1日〜2016年10月31 日の間で、支援者様と日程を調整して決めます。
*交通費については、支援者様の負担となります。
 


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