師走の慌ただしい中、お読みいただきありがとうございます。

 

今日は、本プロジェクトでご支援頂きたい2つのことについて、改めてご案内させていただきます。

 

このプロジェクトは、医療機関や介護施設に心休まる本を選んで届ける本屋のスタートアッププロジェクトです。

“選んで届ける”というスタイルの本屋は一般的ではありません。そこで皆様のお声とお力をお借りして20の施設で実践させていただき、モデルケースとさせていただきたいという思いでトライしております。

 

  「産まれたての本屋の初めの一歩を後押ししていただきたい!」

 

皆様に後押しをしていただきたい1つめのことは、他のプロジェクト同様費用面のご支援です。

コーディネートした3万円分(約15冊)の書籍に抗菌フィルムコートを施し、20の施設にお届けする費用に、ファンディング成立時の返礼分を加えた85万円が目標額です。

 

もうひとつのお願いは、本のお届け希望先を情報としていただけたらと思っております。こちらの支援は費用をご負担いただかなくてもご参加いただけます。

どのエリアのどんな施設、診療科目で要望があるのか、利用者目線のご意見をお聞かせ下さい。

丁寧な診察をして下さるお医者様であるほど、待合室で過ごす時間は長くなります。手に取りやすい本はありますでしょうか?

 

私自身が要望するならば、認知症を患う父がお世話になっているケア施設に、陶磁器の本や信州の山並みを描いた画集などを希望します。

 

今回実際にお届けしますのは、30,000円以上のご支援を下さった皆様のご希望先になりますが、ここで頂戴したご意見は貴重なマッチングデータとして活用させていただきます。ご一緒に小さな「癒しの本棚」を増やしませんか?

 

    

(写真ではクリニックのロゴを入れていますが、100,000円のご支援でお名前や〇〇〇〇文庫など、感謝の気持ちを込めて1冊1冊に刻ませていただきます。)

 

2つのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

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