みなさん、こんにちは!ファンランの事前エントリーにはたくさんのお申し込みをいただきありがとうございました!



さて、先週末3/4(土)と3/5(日)の2日間、亀岡では「第3回川ごみサミット亀岡保津川会議」と「保津川の日」という2つのイベントが開催され、私たちも参加してきました。





「川ごみサミット」は、海洋ごみの大半を占める川からのごみの流出を食い止めよう、と3年前から始まった、河川で活動される全国のNPOや行政機関、企業のみなさんが一堂に会する会議で、今回、初めて東京を離れて保津川が流れる亀岡で開催されました。



 



当日は全国から55人の方がお集まりになり、どうすればごみを減らせるのか、熱心な議論が繰り広げられました。



 





翌日は「保津川の日」。亀岡では2012年に「第10回海ごみサミット2012亀岡保津川会議」が内陸部で初めて開催され、それ以来、さまざまな取り組みが行われています。この保津川の日は、400年前の3月に京都の豪商・角倉了以が保津峡の開削工事を始め、保津川下りの礎を築いたことを記念して、川から海ごみを減らそう!と毎年この時期に開催されています。



 





当日は300人を超えるみなさんが、ごみを拾いながら保津川沿いを歩く「エコウォーク」や、ラフティングでの清掃などに熱心に取り組まれました。



 





そして、お掃除のあとは小学生のみなさんが、参加者のみなさんに熱心にインタビュー調査を行われました。「日本中や海外ではどんな取り組みが行われているのですか?」「ペットボトルのデポジット制度は日本でも取り組んでいるところはあるのですか?」と、いろんな質問が飛び交いました。



 





今回もたくさんのごみを回収することができました。下流の京都市嵐山地区のみなさんからは「この数年でごみはずいぶんと減った」とおっしゃっていただいていますが、それでもまだまだたくさんのごみが川に流れ込んでいます。



 



環境保全、というと何か難しそうな感じもしますが、大人も子供も楽しみながら保津川の環境を守る取り組みをこれからも続けていきたいなと思いました!


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