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ほしいもグラノーラを考案した茨城の高校生。大成女子高校の探究部に所属する彼女たちが、活動を通じて、なにを感じ、どのように変化したのか。それぞれに書いていただいた感想文を紹介します。

 

□■□「私を変えた探究部」■□■

 

私は、この探究部の活動を通して様々な人たちと関われたことが私の成長に繋がったと思います。

 

i.clubをはじめ、多くのフィールドワークを通し、ほしいも農家さん、商品開発者の方、ホテルクリスタルパレスの方々など多くの方と関わりました。普段の高校生活を過ごしていたら関わることがなかったであろう方達ばかりです。社会で実際に働く人の、苦労や努力を直接聞き、それについて部員達と考えお互いのを意見交換したことは私の成長に必ず繋がったと思います。

 

また、私は参加をする前は自主的に行動や発言をすることが嫌がっていました。いつも心の中で誰かがやってくれるから私はやらなくていいと思っていました。

 

ですが、この探究部に入部すると誰かにやってもらうのではなく一人一人が考える力が必要でした。はじめは先輩方にやってもらうことが多かったですが先輩方が卒業し後輩を引っ張る立場に置かれた時、誰かに任せるのではなく自分から考え行動し、発言していかなければならないと痛感しました。

 

顧問の森先生や、小川さんに「一人一人が探究部の一員であることを意識して行動しなくてはいけません。」と言われたことが私の意識を変えるきっかけになった言葉です。

 

どんな職業に就いても、その場で自ら行動し、発言する力は必要になってくると思います。他の同学年とは違う2年間を過ごした私だからこそできることも多いと思います。自分で考え他人任せにせず私は2年間の探究部の活動で学んだ、積極性や自主性をこの先の将来に向けて活かしていきたいです。

 

3年 M.K

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