ご好評により本プロジェクトのマッチングギフトの支援額は満了致しました。
みなさまの引き続きのご支援をお願い致します。

【御礼】点と点がつながる

 

「ありがとうございます!」

 

この度、2016年6月17日から8月31日までの76日間走ってきた、“茨城の高校生が考案「ほしいもグラノーラ」を全国へ” は、たくさんの方々にご支援いただき、目標額を無事達成することができました。また、同時に実施していた西会津、気仙沼のプロジェクトもそれぞれ無事達成することができました。ご支援くださったみなさま、プロモーション活動にご協力してくださったみなさま、心から感謝申し上げます。

 

クラウドファンディングは無事達成しましたが、ここからが本番です。ご支援いただいた方々へのリターンはもちろん、茨城の高校生たちが考案した「ほしいもグラノーラ」のお土産商品化をすすめながら、J:COMと共に茨城を含む西会津、気仙沼での動画作成を行っていきます。そして、来春には3地域の高校生が一同に集まり、成果発表会や販売会を実現させます。
 
なぜi.clubをはじめたのか。

といままで3回にわたってこちらの新着記事でご紹介してきました。

 

「夢は先生だった小学生時代」

 

「その場面において経験があってそれを活せたのに、それを求めている人がいたのに、はじめから活かさないことこそ、最大のロスということを学んだ高校時代」

 

「新しいアイデア(価値)を生み出す、それは自分には無縁なことという思考がひっくり返った大学時代」

 

自分が学び感銘を受け、誰かに教えることができるイノベーション教育を、先生のパートナーとなって地域の高校生たちに教えることができないだろうか。

 

それはまさに過去の点と点がつながったことで、気づけたことであり、やりたいと思うようになったことです。

 

しかしながら、こうして点と点がつながったのも、日頃からサポートしてくださっている先生のみなさま、事業者のみなさま、そして支援者のみなさまのおかげです。イノベーション・クラブ活動i.clubをはじめた2012年4月から今年で活動も5年目になりますが、周りのお力無くして、ここまではこれなかったと思います。


その気持ちを忘れずに、茨城の高校生が考案「ほしいもグラノーラ」を全国に、地域の高校生、先生、事業の方々と共にがんばります!そして、茨城の高校生たちが、西会津、気仙沼の高校生たちが、共に輝ける、最高の舞台を準備したいと思います。

 

改めて、今回のクラウドファンディングが達成できましたこと、本当にありがとうございます。引き続き、どうぞよろしくお願いします。

 

2016.09.03
一般社団法人i.club 代表理事
小川 悠

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