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ほしいもグラノーラを考案した茨城の高校生。大成女子高校の探究部に所属する彼女たちが、活動を通じて、なにを感じ、どのように変化したのか。それぞれに書いていただいた感想文を紹介します。

 

□■□「探究部で学んだこと」■□■

 

 最初の活動で、0から1を作るということを学びました。それにより、商品開発に必要な手順や考え方を身に付けることができたので、これからの活動を進めていくのにとても必要な知識として生かすことができました。また、それを学んだことによって、あらゆる場面でアイデアを出すことにも活用できるようになりました。

 

 そして商品開発に使うほしいもについて探究を進め、チームごとにわかれてほしいものどういうところを生かした商品を作るのか、作れるのか、それはどんな人が食べてくれるのか、食べてほしいのかなどそれらを踏まえて商品のイメージを固めることをしました。そうやってチームの人達と考えることで、それぞれが持つイメージやアイデアを共有し、自分にはない発想が生まれ、自身のものの考え方や見方を変えることができたので、自分自身の成長へとつなげることができたのではないかと思います。

 

 今までの活動をまとめ、チームで考えた意見、提案をプレゼンする場をいくつも頂き、どこで何を発表するにも、自分たちの開発に対する思いを聞いてくださる方々に向けて伝えるということを意識しました。以前の私は、活動で堂々とした意見が出せず、失敗を恐れていました。しかし、活動の中で何回もプレゼンをしていくうちに、伝える力はもちろんですが、堂々とした姿勢で挑むことができました。失敗してもいい、失敗してそこで学び、直していけばそれが自身の力となって身に付けることができる、そういう考えを持つことができたのは探究部地域デザイン班のおかげだと思います。なかでもプレゼンが良い経験となり、自分が変わる材料になりました。

 

 この部活動により、私はプレゼンテーション能力が一番身に付いたと思います。プレゼンはただ発表するだけでなく、そこで発表するための原稿を作ることから始まり、今までのアイデアをまとめたり、そのための提案をしたりなど、チームで協力をしてよりよい発表ができるように活動していました。そこではチームワークを発揮し、協力して創作することを学びました。また、積極的に意見やアイデアを出すことをたくさんしてきたので積極性も身に付きました。社会に出たとき、私はこれらの活動や学びを無駄にせず、どんな職業に就いたとしてもそれらを活かし、実行しようと思いました。

 

2年 M.O

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