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ほしいもグラノーラを考案した茨城の高校生。大成女子高校の探究部に所属する彼女たちが、活動を通じて、なにを感じ、どのように変化したのか。それぞれに書いていただいた感想文を紹介します。

 

□■□「よりよい未来のために」■□■

 

 私が探求部にはいってよかった点は、自主性が身に付いたことです。

 

 探究部の活動は、私たち部員が考え、協力してくださっている方々のお力添えのもと形にしていくというものです。協力してくださっている方々に自分の考えを伝えるため、たくさん発表をする機会がありました。発表の原稿や資料は自分たちで一からつくるので、自分の考えを伝えられるような文章を書いたり、パワーポイントでわかりやすい資料を作れるよう試行錯誤したりと、自主性を身につけることができました。

 

 また、私は探求部にはいり、協調性が身に付きました。もともと他人と話すのが得意ではなく自分の考えもはなせないようなタイプだったのですが、自主性が身に付き、自然と他の部員と協力することができるようになりました。他の部員と協力することによって、自分の考えをよりよい物にし、自分にはなかった発想を知ることができました。探究部はたくさん発表する場があったので、他の部員と関わる場面が多く、そのため他の部員とよりよい関係を築くことができました。他の部員だけでなく外部講師である小川悠先生や顧問である森聖子先生ともよりよい発表のため話をすることができました。

 

将来、わたしはこれらのことを生かし、自分の夢に向かっておおきな第一歩を踏み出すことができると思います。また、仕事や、日常生活で自主性を発揮し、他の人とのコミュニケーションをとりよりよい未来を自分で切り開いていきたいです。

 

2年 S.Y

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