ご好評により本プロジェクトのマッチングギフトの支援額は満了致しました。
みなさまの引き続きのご支援をお願い致します。

 

ほしいもグラノーラを考案した茨城の高校生。大成女子高校の探究部に所属する彼女たちが、活動を通じて、なにを感じ、どのように変化したのか。それぞれに書いていただいた感想文を紹介します。

 

□■□「活動を通じてついた自信」■□■

 

 探究部の存在を知ったのは高校1年生の秋頃で、普通の高校生ではできない商品開発を行う茨城県初の部活だと知り、興味本位で入部しました。

 

 入部してすぐにほしいもグラノーラの試作が始まりました。実際に作ってみると、想像していたように上手にできず、ほしいもの製造の過程や特徴を調べ、どうしたらほしいもの美味しさを引き立てることができるか、何度も試行錯誤しました。そうして出来上がったものはとても達成感がありました。

 

 その後、ホテルクリスタルパレスで何度かプレゼンテーションを行いました。この活動を通じて、WordやPowerPointの使い方を学ぶことができたのは、とてもよかったと思っています。また、何度もプレゼンテーションを行う中で、どうすれば自分の伝えたいことをうまく伝えられるか考える力がつき、以前より自信が持てるようになったので、人前で話すことが好きになりました。

 

 その後行われたほしいも世界大会では、たくさんの方が発表を聴きに来てくださり、たくさんの方が私たちの活動に期待してくださっているのだなと改めて実感することができました。

 

 私はこれまでの活動を通じて、「自分の意見を間違いを恐れずに発言していいんだ!」という自信をつけることができました。商品開発を行うにあたって、全員同じ意見ではつまらないからです。さまざまな意見があったからこそ、この「ほしいもグラノーラ」が開発されたのです。きっとこの自信は将来社会人になっても役に立つはずです。協力してくださっている方々の期待に応えられるよう、残りの活動に精一杯取り組みたいと思います。

 

2年 M.N

新着情報一覧へ