こんにちは、ゆうこです!

今日は今回ミルクジャムを作ってくださる、ピースジャムの佐藤さんに

このミルクジャムへの想い、高校生たちへの想いを伺いました。

高校生たちにとっては、地元で活躍されている先輩である佐藤さん。

一体どんなことを感じていらっしゃるのでしょうか・・・?

それではよろしくお願いします!

 

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こんにちは、はじめまして。
ピースジャムの佐藤と申します。
今回酒粕製品の製作現場で一緒に活動しています。

 

私は普段、工房でジャムの製造を行ってますが、地元の高校生と一緒に製作をするのは初めてで、高校生の新鮮なアイデアにワクワクさせてもらってます。
さらに「酒粕」という地域素材が新たな郷土の魅力を生むのでは!?という期待があります。

 

そのためにも「これしかない」という最良の味に仕上げるため、一丸となって試作と味見を繰り返しています。
あーでもない、こーでもない。と。

新たな試みのため、味一つとっても課題が沢山ありますが、気持ちの大半を楽しみが占めています。
それは高校生の「思い」に期待するからです。

 

高校生は未知の試みにもかかわらず、チームで現場に赴き、郷土や酒粕の歴史を学び、議論し、味わいながら身をもって造ることで、現場から突破口を模索します。
その真摯な気持ちや姿勢が課題を超えた時、多くの笑顔に直結すると感じています。

今後も高校生が互いに学び合って最良の形へ繋げていけるよう、微力ながら現場でサポートし続けたいと思います!

 

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高校生たちの想いが、地元の大人を動かす。

i.clubの活動は、そんな動きを生み出しているのではないかなと思っています!

 

佐藤さん、ありがとうございました!

 

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