皆さま、こんにちは!

 

クラウドファンディングが始まってすぐのご支援ありがとうございます。

「池ブルックリン・プロジェクト」メンバーの目黒と申します。

 

新しくなった南池袋公園

 

「池ブルックリン・プロジェクト」は、一言でいうと、大都会での市民による街づくりをするプロジェクトです。

 

皆さんは、アメリカのニューヨークのブルックリンって知っていますか?

「ブルックリン・スタイル」のようなものが日本で結構はやっていますが、芸術や文化などで、世界中から注目されるような街、ブルックリンのような街ってちょっと最近の池袋っぽくない?みたいな一言から始まったのが「池ブルックリン・プロジェクト」です。

 

僕は10年以上、池袋に住んでいます。最初は池袋って都会だし、なんかごちゃごちゃしてるし、緑少ないし、みたいなネガティブなことばかりで、いつ引っ越そうかということばかり考えていました。

 

しかし、10年以上住んでみて、やはり自分の住んでいるところを自分自身が良くしていかなきゃならない!と思ってきました。そこで、具体的にどういうふうに良くしていくか、コミュニティをどう作っていくかを考えていくうちに、そもそもこの街にそんなに知り合いがいないなぁ、そして何があるのかを良く知らないなぁということを思ってきました。

 

そうしているうちに、豊島区主催の「としまぐらし会議」に参加したことがきっかけで、同じ思いのメンバーに出会い、「じゃあ、まず自分たちの街や、住んでいる人のことを知ろう、知ってもらうメディアから始めよう!」ということになり、豊島区にある人や物、食などをコンテンツにしたメディアを作ろうということになりました。

 

そもそも、池袋周辺には五万と面白いものがあります。カフェあり、アニメなどのグッズ店あり、ラーメン、寿司、多国籍料理、都電、サンシャイン、ビックカメラやヤマダ電気などの電気街などなど。

「池ブルックリン・プロジェクト」では、そうしたメジャーなものだけではなく、池袋周辺のローカルなディープなカオスなモノや食もごちゃまぜにし、ローカルメディアとしての(自分たちの住む街を知り、好きになるような)フリーペーパーを出して、これを軸に、池袋を中心とした豊島区内の様々な人々を繋ぎあわせて、大きなムーブメントを作り出そうと目論んでいます。

 

都会だから、コミュニティが作れない、都会だから、人々が冷たい。

そんな「都会だから」という先入観を無くして、「都会だからこそ」誰でも受け入れて、誰でもここがホームだと思える街を目指したい、それが「池ブルックリン・プロジェクト」の目指すところだと僕は考えています。

 

まだ始まったばかりのプロジェクトですが、まずはフリーペーパー発行のための資金をご支援いただければ幸いです。これから色々と仕掛けていきますよ!ぜひご期待ください!

 

朝の池袋東口。ここがホームだと思える人たちを増やしていきたい。