プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

がんになったことをひとりで抱え込まないで。

患者や家族をサポートする活動を黄色Tシャツで広げたい!

 

NPO法人いきいき和歌山がんサポートの谷野裕一と申します。これまで、当法人では、がんになってもいきいきと暮らせる和歌山の創造を目指して活動してきました。活動内容は患者や家族をサポートするがんサロンの運営、がんに関する講演会の開催、和歌山県初のピアサポーター養成研修の実施などです。ピアサポーターとは、がんを体験した仲間(ピア)として、患者・家族の話を聞き、支援する活動をする人たちのことを指します。

 

いきいき和歌山がんサポートの活動をさらに広く知っていただくため、当法人の黄色Tシャツを製作し、地域のマラソン大会等で走るランナーに着ていただきます。どうかご支援をお願い致します!

 

黄色Tシャツで走ってくれたランナー

 

 

がんの手術前の不安な気持ちを誰かが聞いてくれたら…

ひとりで病気を抱え込んでいる方がたくさんいます

 

当法人では、がんを経験した方々が患者・家族の話を聞くピアサポーターをさらに増やしたいと考えています。当法人ではがん患者と家族のサロンを定期的に行っており、そこでは「がん告知を受けた」「手術の前の不安な気持ちを聞いて欲しい」「再発、転移がわかった」「家族ががんに罹った。どう話しかけていいの?」といったお悩みをひとりで抱えている方々の相談がたくさんあります。

 

その方々の相談を聴くことができるのが、ピアサポーターです。そのためサポーターとして活動する人たちの知識やスキルもブラッシュアップしていきたいと考えています。しかし昨年度の当NPO法人の収支は赤字となっていて、十分な資金が得られていません。

 

ピアサポーター養成研修の様子

 

昨年より当法人の黄色Tシャツを製作・販売して、売り上げを活動資金に生かそうとしていますが、初期製作費がやっと回収できたばかりで、収益にまでは至っていません。しかしながら、黄色Tシャツを着るランナーは県内外に広がりを見せていますので、賛同の輪を広げていくきっかけとなるのではないかと考えています。

 

そこで、黄色Tシャツを追加製作し、黄色Tシャツランナーを通じて私たちの活動を広く知っていただくと共に、皆様の温かいご支援をお願いする所存です。

 

黄色Tシャツで走ってくれたランナー

 

 

いきいき和歌山がんサポートの活動ご紹介

 

がん患者と医療者だけでなく、議員、行政、企業、教育の方々とともにがん患者・家族が元気に過ごせる和歌山を作っていこうと活動を始めました。がん患者・家族をサポートするために、患者同士が話せる患者サロンを開催し、がん拠点病院内の患者サロン開催の支援も行っています。また抗がん剤治療中に使うケア帽子のプレゼントや、がんの勉強をするための講演会、問題を話し合うためのタウンミーティングも行っています。現在は、約70名の会員の方々からの寄付、企業の寄付などで会の運営を行っています。

 

たくさんの方々に応援していただいています!

 

 

黄色Tシャツを着ていただくことで

いきいき和歌山がんサポートの活動を知ってほしい。

 

黄色Tシャツの売り上げは、NPO法人いきいき和歌山がんサポートの活動資金に充当し、ピアサポーター養成研修、講演会等の開催のために活用されます。また、よりたくさんの人に私たちの活動を知っていただくことにより、賛同していただける方を増やしていきたいと考えています。現在、赤字運営となっている当NPOの活動を継続するため、皆様の温かいご支援は欠かせません。

 

どうかご支援よろしくお願いいたします。

 

ご支援よろしくお願いします!

 

 

■プロジェクト詳細■

 

◎運営団体:NPO法人いきいき和歌山がんサポート

 

Facebookページ

 

◎資金使途について

・Tシャツ製作費 144,480円
・Tシャツ発送費 80,000円
・オリジナルグラス製作費 44,200円
・READYFOR手数料等 81,320円

 

 

■リターンについて■

 

・スタッフ一同より感謝のメール

 

・オリジナル黄色Tシャツ

 

・黄Tマップにお写真を掲載します!

 

・ひとつひとつ丹念に作られたオリジナルグラスをお送りします!

 

・オリジナル缶バッジをお送りします!

缶バッジ


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