プロジェクト概要

20193月 子どもも大人も楽しめる地球体感いきもの事典をつくるため、コスタリカへ取材に行きたい!

 

 

ページをご覧いただきありがとうございます。

こんにちは、斎藤誌乃(さいとうしの)です。

私は物心ついた時から動物図鑑をいつでも眺めているほど動物が好きです。変態的に好きって言われてます。

何で動物図鑑を毎日見ていたかは、当時の気持ちは覚えてないんですけど周りにいる生き物の名前を知ったり、それを図鑑で確認するのが楽しかったんでしょうね。

新しいこと知ったぞ!って実感できるからなんでしょうか。

今でも新しい動物を知ると嬉しいです。

世界にはまだまだ知らない生き物が生きてるんだと思うと、ウズウズしてしまいます!

 

 

 

AI時代に確実な生き方戦略は、ずばり「好奇心」!!

 

 

学校でしている勉強を

 

「なんで勉強しなきゃいけないの?」

 

と聞かれることはありませんか?

勉強を楽しいと思っている子どもさんはいるとは思います。

しかし、多くの子どもさんは「やらされ感」のなかで勉強してるのではないでしょうか?

 

実は興味を持って好きでいることに対して、人ってものすごい吸収力があるんです。

知っていくためにその過程すら楽しいからです。

 

子どもが大好きなことに集中してる時って、

「これなんて読むの?」「どういう意味?」「なんでこうなるの?」

と聞かれませんか?

 

たとえばわたしのように動物が大好きで、それ以外のことは興味がない子どもがいたとしたら。

毎日、動物図鑑を読んでいるとします。図鑑は絵や写真だけではありません。

日本語のものだと、ひらがな・カタカナ・漢字・数字などで書かれていると思います。

もしくは英語の名前や、生物の学名はラテン語で書かれるのでそれらも書かれていることでしょう。

 

もし文字が読めなかったり、意味が分からなくてもなんて書いているか知りたいんです。

知るために人に聞いたり、勉強したりして理解できるように自然となるんです。

自主的に知ろうとするので「やらされ感」で勉強するより、
 

確実に楽しく身につくんです。

楽しいと、忘れません。

 

 

これを繰り返していると、まず国語が自然と必要になってきます。

動物の大きさを知りたくて、数字も計算も自然と身につくでしょう。

新しい図鑑がほしいと思ったら、買うための計算も必要になるはずです。

動物の名前で英語を覚えることもあると思います。

 

もしこのまま将来動物の研究者や獣医師になりたいと思った場合、どんな勉強をしていけばその道を進めるか調べるでしょう。

ただ勉強して進学していくよりも明確な目標があるので、

モチベーションがまるで違います!

 

動物好きの例でお話ししましたが、これがゲームだったとしても同じです。

ゲームしていても進行するのにストーリがありますし、それは国語が必要ですよね。

ゲームはゲーム機を買うにも数字と計算が必要ですね。

ゲームが動いているシステムに興味を持てばプログラムも学ぶかもしれません。

そこには英語も関わってくるでしょう。

 

余談かもしれませんが、自然と成績も上がりますよね。

「なりたいものになるため」に勉強が必要だって気づいて自主的に吸収していくんですから。

 

もし「好きなことばっかりしてて、将来生活なんてできない!」

「そんなことしてたら就職もできなくなってしまう!」

そう思われることも仕方がないと思います。

これまでの社会や学校教育がそういうものだったからです。

 

しかし、これからAI(人工知能)が発達してくると、

自分で決断して進んでいく習慣がない人はとても苦しく感じると思います。

それこそ「AIに仕事を奪われる立場」になるんです。

なぜこんなことが起こるかというと、

AIに奪われる仕事は「誰でもできる」からです。

「あなたの代わりはいくらでもいますよ」ということ。

これからのAI時代は「唯一の個性で生きる」ことがカギになると感じています。

「唯一の個性」とはなんだと思いますか?

 

「好奇心」です!

 

一人一人が感じている、ワクワクすること。

「興味深い!!」と思って目がキラキラしてしまうもの。

気がついたら何時間も夢中になって没頭してしまうようなことです。

 

それが「その人にしかない個性」を表しています。

それが何かは本人しか分からないですが、それを追求してくことが身を助けると感じています。

 

わたしの場合は「いきもの」だったので、それを追求したいと企画しました。

この企画を成功させて子ども達に

「好奇心を追求して仕事になるんだ!」という一例を見せたいんです。

 

 

始まりは「夢中になれることが才能」だと知った

 

 

10年前見た番組でコスタリカには世界の生物種のうちの5%が生息していると聞き、コスタリカいったらほとんどの動物に会えるんじゃん!と憧れの国になりました。ナマケモノ、たくさんの鳥達、不思議な虫、綺麗なカエル・・・・

会いたい生き物ばかりでした!

動物の専門学校を卒業してからペットショップに勤めてたんですけど、

それからいろんな職を転々とし、生活の方が落ち着かなかったので、コスタリカへの夢は一旦途絶えました。

動物愛護活動に携われて、そのうちに自分も動物愛護で仕事をしたいと起業をめざし会社をやめました。

ただ、仕事の作り方について知らなくてうまくいかず、起業を考えている時に出会って相談していた社長に見出してもらい働くことになりました。

 

 

その会社、企業コンサルタントの会社でたくさんのことを学びました。

いろんな経営者や仕事や今まで知らなかった世界を見せてもらって、刺激になると同時に自分の価値観もどんどん変わっていき、人が本当に生きてる感覚を味わえるのは心からやりたいことをやってる時なんだ。

そして、夢中でそれをしていると支持やお金も集まってくるんだ、と知りました。

 

 

私には自分を掘り下げる力が足りなかった。それで失敗したんだ。

じゃあ私が心から夢中になれるものって何だろう?

どうしても楽しくてやってしまうことってなんだろう?

 

と掘り下げていきました。

 

すると、ずっと変わらなかった芯のようなものがわかりました。

 

「動物が好き!もっと知りたい!会いたい!」

 

の思いは変わってないんだと。

 

2018年、それに気がついてから多くの変化がありました。

まず、世界一周新婚旅行をしてきた夫婦の話を聞いたこと。

モンゴルやアフリカの国々や南極まで行かれていて、楽しいばかりじゃないけれど素敵な何かを得てきたんだろうと感じました。

「死ぬまでにいきたい国3つ」というワークシートがあって、どこか?と思っていたら久しぶりにあの国の名前がでてきました。

 

「コスタリカ」です!

 

私はコスタリカに行きたいんだった!

行ってナマケモノに会うんだ!

ケツァールに会うんだ!

ツノゼミに会うんだ!!

 

と会いたい動物が次々と出てきて、頭のなかがパラダイスになったのです。

それからコスタリカやナマケモノが頭の片隅にいつもいて、意識をしていたんです。

 

そんなとき、最近知り合った女性とビアガーデンに行った時、聞かれたんです。

「わたし、世界旅行が大好きなんだけど、どこかいきたい国ある?」

「コスタリカにいきたいんです!!」

そう話したら、彼女はびっくりして

「コスタリカっていうと思わなかった!私の旦那、毎年コスタリカ行ってるんだよ!ネイチャーガイドやってるの」

 

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!?????

 

コスタリカに憧れてたけど、行き方も知らなかったし、行けると思ってもいなかったし、なんだこの偶然は!!

と夢と希望が爆発しました。それから一気に現実化してきました。

 

時を同じくして、動物の絵を描いたんです。結構本気で。

 

オオジシギ

 

エゾリス

 

何だか楽しくて描いていたら、好評でこのまま描き続けてみたいなと考えました。

コスタリカへの道が拓けて、絵も喜んでもらえて、また一つの夢が生まれました。

 

世界を回って動物と触れ合って国ごとに一冊の事典にすること。

私が生きてる中で一番大好きな「動物と触れ合う」ことで生きていけるんじゃないかと思いました。

きっと私のように動物に会いたい人いるんじゃないかと思ってます。

 

ナマケモノ 

ナマケモノって宇宙を作ってるってしってました?

ゆっくり動くから、体毛で藻が育つんですね。

野生の子が緑色になってるの見たことあるかもしれません。

その藻をミユビナマケモノは食べるんです。背中でご飯を育ててるようなものですね。

そして背中には「スロースモス」っていうナマケモノにしか住まない蛾がいるんです。

ナマケモノは1~3週間に1回だけ、排泄しに木の根元まで降りるんですけど、そこで排泄物にスロースモスが卵を産むんです。

そこから羽化した蛾がまたナマケモノの背中に戻っていく。しかも、スロースモスが生活することで背中の藻に栄養分を送ってさらに藻が育つ。

ナマケモノの背中一つで生態系が出来上がってるんですよ。

わたしそこに感動してしまって!

特性を生かして生きてるだけで、世界が出来上がってるんですよ。すごくないですか!

これ、野生じゃないと見れません。

たとえ動物園や保護施設にいても綺麗にされてしまっていて見れません。

だから野生の子と出会わないといけないんです!

 

ツノゼミ

ツノゼミって知ってますか?

生まれながらにあるものの形を真似して生まれてくるんです。

バラの棘の形、強いハチの形、どう猛なアリの形、鳥のフンの形、植物の一部の形、なんなのかわかんない形・・・

ツノゼミと一言にいってもいろんな見た目があるんです。生き残るために、生まれながら化けることにした生き物なんです。

なんでこんな形に生まれてくるんだろう??造形力がすごいな!

「セミ」っていうから、それくらいの大きさを想像していたんですけど、10mmで大きい方なんだそうな!それ知らなかったー!

生で見てみたい気持ちが抑えられません!

 

わたしの情熱は生き物に出会うこと、知ることなんだと改めて思います。

 

 

 

 

自分が探検して出会えた感覚が味わえる映像、書籍制作(次のプロジェクトになります)のための撮影プロジェクトです!

 

渡航日程

 

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2019/03/18~2019/04/01までの間、

コスタリカへ渡航し野生動物と自然環境の撮影を行ったことをもってプロジェクトを終了とする。 
2019/03/18:札幌~東京~サンホセ到着一泊 
2019/03/19~3日:トルトゥゲーロ滞在、湿地帯撮影を行う 
2019/03/23~3日:サベグレ滞在、高山地帯撮影を行う 
2019/03/27~3日:コルコバード滞在、海岸地帯撮影を行う 
2019/03/30:サンホセ一泊 
2019/04/01:サンホセ~東京~札幌帰国

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今回のプロジェクトで作成するもの

  • 高性能360度カメラで見渡す、人の目線で体感できる映像
  • 生き物たちと出会った時の写真、臨場感のある解説
  • 体感型いきもの事典書籍化のためのレポート

 

私のように生き物の好きな子はきっとたくさんいるんでしょう。

虫取り網をもって野山を駆け巡る子どもたち、

動物のドキュメンタリーを食い入るように見つめる子どもたち、

図鑑の生き物を暗記で話せる子どもたち・・・

 

本当はそんな子たちと一緒に冒険したい!大好きなことが同じなんですもん!

でも、現実では難しいところがあります。

 

まず先に私が冒険してきて、その映像や音や匂いや味・手触り、五感全部で感じてきてシェアします!

 

高画質の360度カメラで見渡すジャングルはどんなものでしょうか。

鳥たちの見る世界や、カエルが見る世界がどんなものか見たい!

 

映像作品「世界いきものふれあい事典コスタリカ編 The Movie」によって体感する今伝えられる、今の自然をたっぷり届けます!

 

 

お世話になる予定の現地コーディネーター

 

Thomas V. Scheytt (トーマス)さん

20年に渡りコスタリカ国内のエコツアーをコーディネート。

動植物を見るネイチャーツアー、コーヒーやカカオなどのオーガニックファームツアー、人気急上昇中のツリーハウス、クリーンエネルギー施設を回るスタディツアーとコスタリカの魅力を紹介。

 

今回は確実に動物に会えること、その撮影をすることが目的!

闇雲にさまよっていては出会えるものも出会えません。

特に幻の鳥と言われる、ケツァールなんかは!!

ベテランのコーディネーターの力をお借りします!

 

ご支援の使いみち

大切に確実に、お返しできるように使わせていただきます!

  • 航空券(札幌ー東京ーサンホセ 往復) 200,000円
  • 宿泊・交通・食費パッケージ(3箇所) 230,000円
  • 現地コーディネーター(3箇所)    340,000円
  • パスポート取得             16,000円
  • 手数料                113,400円

 

 

10年各国で制作を続け、取材をもとにVR動物園の制作へ繋げる

 

 

コスタリカの次はオーストラリアへ行って事典を作り、その次はアフリカへ行って・・・

10年ほど世界各地で続けて、現地の自然や生態のデータを集めて、冒険して動物に出会えるアスレチック型のVR動物園を造りたいんです!

 

10年経つともっと技術は発達しているのでしょう。

 

VRなら動物たちにもストレスをかけないで、人も動物ともっと身近に触れ合える。

 

ホッキョクグマと添い寝してみたい!

ライオンの背中に乗ってみたい!

オオワシと一緒に空を飛びたい!

 

そんな夢が叶うんじゃないでしょうか?

いえ、叶えましょう!

 

 

 

コスタリカの感動をおすそ分けします!

 

 

コスタリカへ行けたからには、やっぱり、コスタリカを五感で感じた感動をお伝えします!

撮影してきた動画は編集してDVDに。写真は写真集に。

その先に考えている書籍にするための資料レポートを特別にお送りします!

また、イラストも描くのでその原画も一つのリターンに加えました。

一作につきおひとり様までなのでお早目にどうぞ!

 

 


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