プロジェクト終了報告

2018年09月24日

杉原千畝ゆかりのリトアニアに桜の植樹を!!!


ご支援頂いた皆様に心から感謝申し上げます。

 

9月8日リトアニア共和国カウナス市において、マティオシャイティス市長や在リトアニア山崎大使閣下を初め大勢の関係者、市民の参加のもと、カウナス日本友好公園の開園式及び桜植樹式が盛大に挙行されました。昨年に引き続き9月第一週に開催された杉原ウィークの多くのイヴェントの中で、メインイヴェントに選ばれ、日本からも百名以上が参加しました。

 

東洋のシンドラーと呼ばれ日本の誇りである杉原千畝氏の偉業を永く讃え、そして旧領事館を杉原ハウスとして開館し杉原氏を広く世界に知らしめているカウナス市に御礼の意を表するために、育桜会の一会員が昨年5月に桜の植樹を提案しました。その提案が皆様のご協力やカウナス市のご厚意により1年4か月後にた、カウナス日本友好公園として実を結んだのです。公園の案内板には桜が日本からのプレゼントであることが記されました。近い将来、花を咲かせる桜はカウナス市民や訪れる観光客の目を楽しませ、親しまれることは間違いありません。

 

さて、今回、カウナス日本友好公園には全部で50本のドイツ産の桜が植樹されました。育桜会は皆様にお約束した通り30本を寄贈し、残りはリトアニア及び日本の企業や個人の協力により本当の意味の友好公園とすることが出来たのです。育桜会が負担した費用は9,000ユーロ(約120万円」)で、皆様からご支援頂いた約70万円に、会からの援助及び育桜会内部で再度の寄付募集によりカバーさせて頂きました。

 

リターンについてもご安心下さい。現在、公園開園式・植樹式やリトアニアの1000枚を超える写真を整理中です。それぞれ金額に応じてお約束した写真帳を10月初旬にはお送りする予定でので、もう暫くお時間を頂きたくお願いします。

 

本当に有難うございました。重ねて御礼申し上げます。