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存続の危機にある京都一休寺の枯山水庭園を希望の光で照らしたい

一休寺開山堂等修復事業事務局 広報担当 田邊宗弘

一休寺開山堂等修復事業事務局 広報担当 田邊宗弘

存続の危機にある京都一休寺の枯山水庭園を希望の光で照らしたい
支援総額
1,723,000

目標 1,500,000円

支援者
98人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年03月04日 04:57

ライトアップデザイナー原田さんとの出会い

今回のライトアッププロジェクトに焔光景デザインの原田武敏さんにお願いをいたします。今回は一休寺と原田さんの出会いについて書きたいと思います。

 

最初に知ったのは一休寺においてライトアップの企画があがりそれについて依頼する人を選定しないといけなくなった時でした(結局は資金不足の為、頓挫しました)。私は知人のデザイナーにいくつかライトアップデザイナーの候補を教えていただきサイトや過去の実績を調べていく中で是非この人にお願いしたいなと考えたのが原田さんでした。すぐに連絡をとりお会いしました。話を聞くと同志社大学のご出身だということで非常に京田辺を身近に感じていただいておりました。その後、てがけられている東京の旧古河庭園のライトアップにお伺いしました。こちらは洋館の中に洋風庭園と日本庭園を配したつくりで明治の元勲陸奥宗光の元邸宅であったものを古河家が買い取ったものであります。

 

バラへのアプローチそして日本庭園のアプローチ、それぞれ嫌味なくひとつひとつが活かされて輝いていたことを今も思い出します。

 

 

 

昨今、寺社においてライトアップイベントは多くなってまいりました。桜やもみじのシーズンに昼だけでなく夜も楽しみたいというものです。ただ私はすこしこのライトアップ自体に懐疑的でありました。どうしても朝や昼のうつくしさには勝てないのではないかと考えていたからです。しかし昔の日本人の夜のあかりの付き合い方を知るうちにこれはこれで良いものだなと思うようになりました。

 

日本のあかりはとても優しくてあたたかい、そして無理がありません。私は原田さんがそのところを一番理解してデザインをしていると思っています。

 

昔の一休寺の枯山水庭園を作庭した作庭者と同様に自然にこころを通わせその中でライトアップを実現してくれると確信をしております。

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リターン

3,000円(税込)

1)サンクスレター
2)プロジェクト活動報告書
【NEW!】
3)京都写真の第一人者水野克比古一休寺ポストカード8枚組

支援者
36人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

1)2)3)に加え、
【NEW!1名分追加】
4)イベント当日入場券(2名)
5)当日菓子もくもくじプレゼント

支援者
52人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

1)2)3)4)5)に加え、
【NEW!】
6)一休禅師愛用五条袈裟紋風呂敷

支援者
10人
在庫数
37

50,000円(税込)

1)2)3)4)5)6)に加え、
7)住職色紙
【NEW! 4/17追加】
8)当日の抹茶接待(2名)

支援者
7人
在庫数
22

100,000円(税込)

1)2)3)4)5)6)7)に加え、
8)当日の抹茶接待(2名)
【NEW!】
9)山中塗一休寺特製花台(丸香台)

支援者
0人
在庫数
10

150,000円(税込)

1)2)3)4)5)6)7)8)9)
10)精進料理接待(2名)

支援者
0人
在庫数
2

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