プロジェクト概要

こどもたちのための農家体験学習を開催!

 

みなさんはじめまして!NPOいなほの佐藤昌幸と申します。私は岩手県盛岡市に住んでいます。平成27年3月まで岩手県社会福祉協議会に勤務し被災者支援に携わってきました。

 

家庭環境などが恵まれない子ども達に、様々な体験や学びを通し、目標を持って学習に取り組むきっかけになる場を提供しようと有志でNPOいなほを立ち上げ、現在法人格取得を目指し申請中です。

 

現在、岩手県沿岸部在住の子ども達が農家を訪問し、農業体験や最先端の農業を学ぶ体験学習を計画しています。

 

体験学習を開催するにあたり、イベント運営費が一部ご支援が必要です。皆様のご支援よろしくお願い致します。

 

 

(自然に囲まれた環境で体験学習を行います。)

 

 

子どもたちに、普段関わらない職業体験を、

農業を学び食べ物の大切さを伝えたい!

 

平成27年9月に岩手県沿岸部在住の子ども達が秋田県大仙市南外地区の農家を訪問し、稲刈り等の農業体験、講師(農家)による農業の現状や最先端農業について講義いただくほか、同市内にある農業科学館を見学し、農業の歴史などを学ぶことで今まで関わったことのない職業に目を向けるきっかけをつくります。また、農業の大変さを実感することで食べ物を大事にすることについて考える場にします。

 

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充実した教育で子どもたちの将来へ繋げる!

貧困の連鎖を打ち切るために。

 

地域福祉に携わる中で、母子家庭や何らかの理由で両親が働くことが困難なために子ども達が十分な教育を受けられず貧困の連鎖に陥るケースを目の当たりにしてきました。

 

現在、そうした子ども達を対象とした学習支援が各地で始まり、少しずつではありますが改善されつたります。こうした学習により積極的に取組んでもらうため、目標を見つけるためのきっかけづくりが必要ではないかと考えたからです。 

 

子ども達が移動するバスのリース代、宿泊費、講師謝金、施設入場料の40万円が足りません。

 

開催予定日時:2015年9月19日、20日

開催予定場所:秋田県大仙市南外周辺

 

(秋の農業体験学習で子どもたちが多くのことを学びます!)

 

 

目標が生まれ、新たな交流が生まれる農業体験学習で子どもたちに豊に育ってもらいたい。

 

被災地の子ども達の中には震災で親を亡くし様々な面で不自由な環境で生活していることが少なくありません。

 

本プロジェクトの目的である目標を持つきっかけづくり以外にも、新たな交流が生まれることで仲間づくりのきっかけにもなるほか、日頃狭い仮設住宅等で生活している子ども達が大自然に触れることでストレス解消にもつながります。また、受け入れ側の方にも地域を超えた交流をすることで喜んで頂けると思います。

 

◆引換券◆

◆サンクスメール

 

◆ニュースレター

 

◆活動写真

集合写真を1枚と、その他3,4枚で合計5枚(予定)をお届けします。

 

◆ホームページ、プログラムに名前が掲載される権利

ご支援者様のお名前を掲載させて頂きます。

 

◆子ども達からのサンクスレター

子ども達から気持ちのこもった感謝のお手紙をお届けします。

 

◆子ども達が収穫した米(500㌘)

子ども達が頑張って収穫したお米をぜひお召し上がりください!

 

◆子どもたちの体験学習を見守る先生になる権利

イベント開催時に子ども達に引率していただき、子どもたちの体験学習を一緒に見守って頂き思い出を残しましょう!