いなりもりの劇遊びは、子ども同士も、保護者同士も、一年間様々な行事や日々をともに過ごしたこの時期だからこそできる、総まとめの活動です。

 

発表会的なものではなく、話し合う、アイデアを出し合う、必要な物を協力し合い作る、工夫して演じることで、みんなで作り上げる過程を楽しむ。それがいなりもりの劇あそびです。

 

はじめに大人たちが劇を観せます。大好きな先生が演じる、大好きなお母さんお父さんが演じることにより、劇遊びを身近に感じやってみたいと子どもたちが思う。大人の劇が導入となり子どもたちが興味、関心を持って劇遊び活動に入っていきます。

                                                                            園長 林 清子


先生たちの劇は「ブレーメンの音楽隊」

   父母による劇あそび 「オオカミと子ブタ」

 

ちゅうりっぷ(年少)の劇遊び

 

ちゅうりっぷは、楽しみながら劇遊びに参加する事が目標です。練習中は全員でお互いの演技を見せ合ったり、一緒に大道具の色塗りをしたりと、一つの行事に 皆で取組み頑張る姿が見られました。

当日は自分たちのお母さん、お父さんたちと目があい、恥ずかしそうにする子もいましたが、それでも一生懸命自分の役割を思い出して演じます。最後に全員で前に並ぶと、誇らしげな、またホッとした表情を見せていました。

ちゅうりっぷさんの劇は「かみなりパン」

 

「しぐさや表情、セリフを言うときも、とてもかわいい!」

「見ていて癒されましたよ。」

と保護者の方からも、嬉しい感想をいただけました。

保育士 秋野 三彩季

 

明日はたんぽぽ(年中)の様子をお伝えします。乞うご期待!

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