今回はたんぽぽ(年中)の劇遊びを紹介します。少し成長したたんぽぽの子ども達はやる気満々です!

 

たんぽぽ(年中)の劇遊び

 

たんぽぽの劇遊びは「10匹のかえる」。

おたまじゃくしから成長したかえる達が、途中カタツムリやチョウチョウ、ザリガニに出会いながら、生まれた沼を目指して冒険をするお話です。

 

「劇の練習するよ~!」

「やった~!!」

子ども達は劇遊びをすることを毎日楽しみにしていました。

当日は、おうちの方が大勢来てみんなドキドキ。それでも、たんぽぽの子ども達の元気の良さは変わりません。緊張しながらもいつも通り大きな声で、元気いっぱい舞台に立つことができました。

たくさん拍手をもらって、みんなとっても嬉しそう!

劇が終わると、

「たのしかったね~!」

「お母さんがいたからドキドキしちゃった。」

と様々な感想をきかせてくれた子ども達。その表情は皆、自信に満ち溢れていましたよ。

おうちの方からは、

「たんぽぽさんらしい、元気いっぱいの劇遊びでしたね。」

「ちゅうりっぷ(年少)の頃から皆を知っているので、成長を感じられ幸せな時間を過ごすことができました。」

等、素敵な感想をいただきました。

 

毎日楽しんで、準備した劇遊び。その姿をおうちの方に見てもらえた子どもたちの嬉しさや楽しさ、達成感…。たくさんの想いを大人も一緒に共有できた幸せいっぱいの劇遊びでした。

保育士 原 美沙

明日はすみれ(年長)の劇遊びです。お楽しみに!

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