12月に始まり3ヶ月間、脇目も振らず駆け抜けて来たクラウドファンディングの挑戦がもう間もなく終わろうとしています。皆さま最後までお付き合いいただいてありがとうございました。

 

私がいなりもり保育園と出会ったのは25年前。一人っ子の娘とここに通った3年間は子どもだけでなく、私自身を母親として一人の人間として成長させてくれる貴重な時間でした。私にとって、ここは母育園(ぼいくえん)だったのです。

陽だまりの園舎で。成長した我が娘と、園長・前園長との座談会の一コマ

 

今、子育てを終えて思うのは、子どものことを言う前に親だってありのままを認めてもらっているだろうか?ということです。子育てに迷い悩む時、誰かに支えて欲しいのは親だって同じです。いなりもり保育園は子どもだけでなくひとりひとりの大人をも認め合い、ゆるくつながりながら共に支え合える場でもあります。

 

これからもいなりもり保育園とその仲間は、子ども達、そして子育て中の皆さんを心から応援しています。子どものことで悩んだ時、子育てがつらい時、こんな保育園があることを思い出してくださったらうれしいです。

 

最後までこのプロジェクトをご覧いただいて、本当に本当にありがとうございました。

 

(あと4時間ほどを残して、215名の方にご支援をいただいています。

今夜11時まで、もっともっとたくさんの方とつながりたいです!最後の最後まで、ご支援よろしくお願いいたします。)

 

    クラウドファンディングチーム 増田裕子

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