みなさんのお力をお貸しいただきたいことがございます。

 

ご無沙汰しております、大前です。現在僕は、インド渡航のスケジュールを決めたり、お掃除イベントどうやってやろうかなど考えたりと、着々とプロジェクトの準備をしています。準備の段階から、もうワクワクが止まりません。

 

みなさんのお気持ちで実行が決まったと言っても過言ではないこのプロジェクトを、より良い形で実現できるよう全身全霊で頑張ります!また、こちらの新着情報で進捗を更新しながら、ご報告させていただきます。

 

そして、本日はもう一つみなさんにお伝えしたいことがあります。というより、タイトルにもあった通り、お願いがあります。

僕のプロジェクトページに少しご紹介させていただいてる「村越さん」についてです。

 

村越さんはインド在住の学生で、インド最貧と言われるビハール州で2つの学校運営を行なっている方です。(僕がトイレを設置する小学校は村越さんが運営されている2つの小学校の内のひとつ、スジャータスクールです)村人に、日本人が村の学校を運営するということを理解してもらうため、毎日のように村人の家をまわり、理解いただけない方から罵声を浴びせられても屈することなく立ち向かい、気づけば2つの小学校を運営していたと初めて会った時におっしゃっていました。

 

僕と同じ学生なのに、何倍も、何十倍も行動力があって、大きな問題と向き合っていたのです。

 

僕は村越さんとの出会い、困っている人たちの力になる一歩を踏み出すことができました。

 

そんな村越さんは学校運営費を支援してもらうためにクラウドファンディングを現在行なっています。プロジェクトの掲載期間は残り2日。あと8.7万円の支援が必要です。(現在達成率75%)

 

どうしても、どうしても村越さんのプロジェクトを達成させたいです。そして、スジャータスクールの子どもたちに目一杯勉強することを楽しんでもらいたいです。

 

どうかお願いします。最後のお願いです。

ページを見てご共感いただけましたら、ご支援をいただけないでしょうか。

 

 

僕は今回のプロジェクトを人に話すと、学生になにができるのって何度も言われてきました。その度に寝れなくなるほど考えました。

 

考えて出た答え。それは、もし自己満足だったとしても、自分の行動でどこかのだれかが喜んでくれるなら行動し続けたほうが良いということです。

 

僕は村越さんと行動をし続けます。あたたかく見守っていただけますと嬉しいです。どうか応援をよろしくお願いします。

 

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