昨日プロジェクトページがいよいよ公開されました。

早速お申込みをいただけたことが本当に嬉しくて、励みになりました。

めでたく「プロジェクト成立!」の日を迎えられるよう、これから企画の詳細を詰めていきます。

 

この本が誕生するにあたって、たくさんの方のご協力をいただきました。

というより、鼓童が長年にわたり数えきれないほどの方々により支えられてきたことを、自分たちが忘れないために、あるいは若いメンバーにとっては改めて知るために、この本を作ったようなものです。

そして、このプロジェクトを通して、また新たなつながりが生まれることを、楽しみにしております。

 

まだこの本をお読みでない方もたくさんいらっしゃると思いますので、内容について、少しづつご紹介させていただきます。

 

まずはタイトルから。

「いのちもやして、たたけよ。」は、1977年、鬼太鼓座時代から17年の長きにわたり照明家として私たちに関わってくださった故・原田進平さんの言葉です。

1991年、鼓童結成10周年記念公演へ向けて、病床より電報で檄を飛ばしてくださいました。

本のタイトルとさせていただくことで、自分たちのよりどころとなる大切な言葉として改めて意識できるようになりました。

 

ちなみに表紙の後ろ姿の太鼓打ちは、長年鼓童公演のクライマックスの演目「大太鼓」「屋台囃子」を務めてきました、鼓童名誉団員の藤本吉利です。

 

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